我が闘争。 | ○。あることないこと。○

我が闘争。

ニューヨークでにゅうよーく~!(入浴)

と言うネタを堂々とメジャーCDに収録した
モダンチョキチョキズのフィリップ君にメロメロメロンです。
こんにちは。
(三崎氏以外にこの話がわかる人がいたら嬉しい。)


さて、今日のテーマはにゅうよーくです。
N.Y.。

私、お風呂に入るのが億劫なタイプなにょです。

趣味:バスタイムにヒーリング音楽聞いて
   薔薇の花びら浮かべてリラックスすること。

↑こういう人にあこがれます。

でも、どうにも気が進まなくてねえ。
今から風呂入ったら結構な時間になるで。というリミットまで粘って、
あー…しょうがないな…入るか…。
と、トボトボと風呂場に向かう。

で、
お湯浸かって、のぼせないうちに上がって
頭洗って流してトリートメントして体洗って流してリンスして顔洗って流して
最後ちょっとだけ湯船浸かって終わり。


昨晩もいつもの様にワッショイワッショイ洗っててですね、
私、気付いたんです。


バスタイム わが日常いちの 忙しさ


こんなにテキパキ動くのは朝と風呂ぐらいなもんです。
リラックスなんてできるわけねえ。

んで、退屈だから早く上がりたくて
余計テキパキ動く。
でも、テキパキ動くのしんどい。

だから嫌いなんだわ、風呂。
やっとわかった。

大人だから(?)毎日入るけど
できたら解放されたい。

風呂場のファミ通に熱中しすぎて軽くのぼせてからあちこち洗ってる時なんかは苦痛の極みだ。
時折意味不明の唸りが洩れたりもする。



確かに、
確かに風呂上がりは気持ちいい。
しかしそれを陵駕できないほどの試練が風呂場にはあるのである。


(のである。とか言われても困るだろうが、
これで終わりなのである。)