えらい真面目な話。
ずいぶん昔のことですが、
ダムの貯水を泳いでいたら、放水のモーターかなんかに巻き込まれて
超グロスプラッターな自分を 横から眺めてる夢を見ました。
あまりの恐怖に、
超詳細なメールを友人数人に送りつけました。
こんにちは。
わたしが、かの有名な 迷惑な友人 です。
こないだ、
しろみその稽古で「台本をかく」という時間がありました。
あ、スプラッターとはもう全く関係ない話題ですのでご安心を。
で、そうそう、
その「台本を書く」ね。
わたし、物語を考える能力がないので、ほとほと困り果てた挙句に、
最初のセリフだけ決めて後はノープランで書くことにしました。
これが意外に面白かった。
書いていくうちに、あーこれキーワードにしよう、とか色々思いつくもんなんだね。
で、できたものを皆で読み合わせたわけですが。
なんだかね、
なかなか自分が思ってるようには読んでくれないもんだねぇ。
こりゃぁ 演出の人も思い悩むわけだ。と思いましたですよ。
なかなかいい体験をさせていただきました。
他の皆は、なんかええ話書いたりして、
うらやましい限りでした。
すごいなぁストーリー考えられるなんてなぁ。
想像力ってもんが足りんのだろうな、私は。
いかんいかん。
ふふふ。
真面目な話したった。