浄化するのは腐海。
『どろろ』の続編が決まりましたね。
しかも、2と3。
結構カネかけて。
コケルに100万ペソ!
ところでこないだ同窓会に行ってきたのですよ。
高校の。学年の。
ほとんどの人が十数年ぶり。
っていうか、ほとんどの人が知らない人。(笑)
その中で、
「いや~ん!ひさしぶりー!」「いやー、ほんまやね~」
といういかにもな会話を私と交わした奇特な方がおられました。
私、あなたのこと覚えてますよ。
高校時代話したことあります。2、3回。各一言ずつぐらい。
友達の友達(の友達?)です。
…いや、
私とあなたの関係は、
『当時のあなたの彼氏が前に私のことを好いておったので
お互いに「へぇこの子が。ふ~ん。」と思っていたに違いない』って感じです。
そんな微妙な関係が十数年という時を経て浄化され、
「いや~ん、ひさしぶりー」に繋がったわけですかいね。
いやいや、そんなに知らん知らん
と、あとでニヤニヤしてしまいましたよ。
でも、そんな知り合い方じゃなかったら仲良くなれたっぽい性格の子やからアリですな。
どちらかといえば、奴(男)をこきおろすのを肴に飲もうぜ!みたいな。^^
まぁ、携帯とかアドレスとか、一切聞いてませんけどね。(笑)
高校時代、あんまり学校になじんでなくて
中学から一緒の子以外でできた友達は片手にあまり、
そして現在も特に交友を広げようとは思っていない、
そんな私が、同窓会に行く意味はあるのか?
と、思いながらも行ってみました。
予想通り、普段からよく会う人らと固まって、「次いつ会う?」みたいな話してました。
やっぱり部活とかしてて顔の広い人じゃないと学年単位の同窓会はちょっとアレやなぁ、
なんて思いました。
そして、それから10日ほど過ぎてふと思った。
行ってよかったな。と。
なんかそう思った。
名前しかしらなくても「あんな顔になったんやあの人~」って見れただけで、
すごい貴重な体験やったな~と。
やっぱワシこの学校に行っとってんなー、と妙な実感をもちました。
そして思いました。
激ヤセして行きたかった・・・。
あの日あの時、「あ、あの人よく知らんけど、太ったな~」って思ったやつ、撃ち殺すからそこに並べー!!