動機 | ○。あることないこと。○

動機

まだ続いてたよ。読書ブーム。

今度は「半落ち」の横山さんの短編集をよみますた。


「動機」「逆転の夏」「ネタ元」「密室の人」の4本収録。

それぞれの主人公は、警察官・殺人の前科持ちの男・女性新聞記者・裁判中に居眠りこいた裁判官。

この横山と言う人は本当に警察と新聞記者が好きなんやねえ。

この人の本「半落ち」しか読んでないのになんか飽き飽きしてしもた。

いや、面白いねんけどな。充分。

「よう知ってんねんなぁ。はいはい。ワロスワロス。」って感じ。おなかいっぱい。

とかいいながら、実はこのあともう1冊読んだ。横山さんの本。警察モノ。(笑)

この4本の内では「逆転の夏」が面白かったっす。

追い詰められ感がオエッってなりました。

横山 秀夫 動機

内容(「BOOK」データベースより)
署内で一括保管される三十冊の警察手帳が紛失した。

犯人は内部か、外部か。男たちの矜持がぶつかりあう表題作「動機」(第53回日本推理作家協会賞受賞作)ほか、

女子高生殺しの前科を持つ男が、匿名の殺人依頼電話に苦悩する「逆転の夏」。

公判中の居眠りで失脚する裁判官を描いた「密室の人」など珠玉の四篇を収録。