無差別攻撃
オレの周りは敵ばっかりや!
生きてるのがツマンナイ!
ワシ一人で生きていくからええねん!
なんて、声高に言ってしまうのは本当に楽だよね。
ウェブ上でこういった言葉を見てしまうと、軽くイラつく。
見知らぬ人にさえも。
それを見て傷つく人、本当にいないのか?って思うんだ。
「あ~、私はこの人にとって友達じゃなかったんや」と思う人、本当に誰もいないのか?って。
本当にいないならいいよ。いくら叫んでも。
「私には味方なんかおらへん!」って、誰か知り合いを目の前にして普通いわへんやん。
「自分も信用されてないねんな」って思うかもって少しは考えるやん。
なんでネットやったら言うんかな。誰も見てへんと思ってんのかな。
「そんなことないよ。僕は味方だよ。」って言って欲しいのかな。
そう言ってあげられる優しさを私が持ち合わせてないから、いらつくのかな。
なんで自分のこと敵やって言ってる人に「私は味方だよ」って言ってあげなあかんのか。
甘えんな。
悩み事書くときって、
友達に相談する時より慎重にならないとあかんのんちゃうかなぁ。
関係ない人が誤解で傷ついたりしないように。
誰を傷つけようがおかまいなしや!って言うなら もういいけど。
そりゃ、そんなんじゃ、あんたには味方なんかおらんでしょうよ、と思うだけやしな。
けど実際そういうこと書いてるの見てしまうと、私、結構凹む。
心配になったり、悲しくなったり、腹が立ったり、
そして末期には、ちょっと距離置こ、という思考に行き着く。
ずっとずーっといつまでも心配し続けられる優しい人もいるんだろうけどね。
私は優しくないからそういうのを書くのは寂しいからなんだろうな~とわかっていて離れる。
甘えんな。
前時代的に言いますと、
「オレはナイフ。近づいたらケガするぜ。」って嬉しそうに言ってる、そんな感じをうけるんだ。
本当に悩んでる。落ち込んでいる。助けて欲しい。
そういうことが読み取れる文章ならいくらでも書いたらいいと思うんだ。
少しでも力になれたら、ってこっちも思うもの。
けどさ、自分の傷を知ってもらう為に、周りを傷つけちゃぁだめだよ。
味方が欲しいならそう書けばいい。
誰かに近づいて欲しいならそう書けばいい。
そして、そんな素直になれないなら、書かなければいい。
かまって欲しいなら、楽しいこと書けばいい。
そうじゃなかったら、
リストカットの画像を嬉しそうにアップしてる人らと、なんも変わりないじゃん。
あ~ぁ。
けど、このブログ読んで傷つく人もいるんだろうなぁ。難しいよなぁ。
これよんで傷ついた人、ごめんな。
あ、一応言っとくけど、私とリアルで知り合いの人に向けて書いたんじゃないです。
今現在そういう印象を受けてる人はいないです。
いろんなこと混ぜ合わせて考えたらこんなん出てきた。
今日は、ごまかす為にもう1本書くことにします。(笑)