初体験のはなし | ○。あることないこと。○

初体験のはなし

こっそりと、

放送劇のお手伝いに行ってきましたよ。

お手伝い、というか、これも 客演 になるんかな?

CDをつくらはるので出させてもらうんですが、

ですがね、


そこの放送劇団の人ら、みんな、



めっさうめえぇぇぇ!!


すいません、私、なんでここにいるんですか?

自分の存在価値を見失いそうになりました。(笑)


声だけで演技するっちゅうのはすげぇことですなぁ。

芝居の公演で使う分を録音したことはあるけども、あの時も至らなさにもだえ苦しみました。

今回は、もだえ苦しみはしなかったけど(まだ稽古だから)、

自分がどうとかより、この人らすげー、とポカーンとしてしまいました。


まさに異文化でございました。


もう一回稽古があって、その次がもう録音です。

アイヤ。ヤベ。


まぁ、今から声優さんみたいにやれって言われてもそれは無謀なんで、

なにか、いいごまかし方を練ろうと思います。(笑)


ちゅうか、ホレ、きっと、アレだ、

そういうの(声優さんみたいなの)はあちらさんも求めておられないんですよ。

そういうのが出来はる知り合いがいっぱいいるのにあえて、あえて、私らを選ばはったんやし。

ね。・・・ね? きっとそうだよね?


そうだと言ってえぇぇぇぇ!!



ま、いいや。とにかくガンバロ。



なにかいただけるものがあればいただいて来ようと思います。

皆さま、手荷物にはご注意くださいませ。(ザッツ 窃盗