今でも嫌い。(粘着
そういえば、
合唱コンクールのパート分けで、
中学一年の時は、音楽の先生が各々の歌声を聞いて振り分けるというやり方だったのですが、
あのババア わしを ソプラノにしやがった。
今考えたら私の声は高いので当然なのですが、
当時私は アルトの方が断然カッコイイ!と信じておったのですよ。
コンチキショー なんでソプラノやねん。
とイライラしてる私に「パートリーダー」という役目が降ってきましたよ。
・・・・・・。
リーダーなどとは名ばかり!
パート練習のときにオルガンで旋律弾く役目ですよ。
ええ、ええ、それぐらい弾けますよ。楽譜だってそれぐらいは読めますよ。
だがしかし、
わしよりうまい奴がいるじゃねえか!なんでだよ!なんでなんだよ先生!
何が嫌だって、パート練習の時に歌えないのが嫌だったの。
オルガンならまだしも、あの口で吹く鍵盤、なんつったっけ?アレが常でしたので、
全然歌えない。
ソプラノやし、パートリーダーやし、
まじでムカツク。
と、その音楽の先生のことが大嫌いでした。
このせいでちょっと学校行くのが嫌になったりもしました。
登校拒否になったらどうしてくれるんだ。んっとに。
あの先生もなんで自分が嫌われてるかわかんなかっただろうなー。
あー、「合唱とかが嫌いな反抗的な子」とか思われてたんかもなー。
バカヤロウ!
アタイは合唱が大好きだったんだよおぅぅぅぅぅ
ちくしょーーーー
中2からは先生が変わって、好きなパートを選べたので、
一目散にアルトを選び、
「楽器できません」と言い張ってパートリーダーから逃げました。
あ。そうか。
なんでも引き受けたらええっちゅうもんちゃうで。
ということを私はこの一件から学んだのですな。
フフフ
ずるい子完成 おめでとうございます。
ありがとうございます。