恐ろしいものを見た | ○。あることないこと。○

恐ろしいものを見た

うちの近所にね、信号があるんですけどね、

その信号は、

車道の縦、横、歩行者全部、っていう風に青信号になるんですが。


私、バイクにてそこで信号待ち。

ほんで、青になって左折しようとしましたら、


おばはんがのそのそ横断歩道渡っとる。


もちろん歩行者は赤です。


あー 勘違いしはったんかなー と思って短くクラクション鳴らしたんです。

ほんなら おばはん 一瞬ビクッとして、

それから何を思ったか、こっち向いてニコニコなんかしゃべってきよんねん。

「あー すんませんなー」とかなんかそんな感じで。横断歩道渡りながら。


・・・・・・コイツ、自分の信号赤なん最初からわかっとるやないけ。

明らかに確信犯な態度。(確信犯の用法が違うとかどうでもいい)





うぜぇぇぇぇぇぇ!



コイツこのまま轢いたろか。

などと危険な妄想を巡らせつつ、

にこやかにしゃべくるおばはんを、ニコリともせずシラ~っと見ておりましたら、

おばはん、


「なんやこの子は人がしゃべってんのに」

とか言い出して、怒り出した。


わー ごめんなさい

無視するつもりはなかったんですよ~~~


・・・なんて思うわけないやろ!!ボケがッ!

おばはんよぅ、


お 前 な に 逆 切 れ し と ん ね ん 



超うざ~い☆ キャハッ


そして、視線は素のままおばはんに注いでおりますと、

やべぇと思ったのか「もう!なんやねんな。」と少しトーンダウンして去っていきました。


ケッ と思いながらよく考えてみますと、


おばはん、


あんた、


なんだかんだ言って目的を達成しましたね。


やるな、おぬし。