いとしの君よ。
大学の頃、バイトをしておったのですが、
フォルクス(ちょっと高い肉系ファミレス)のウエイトレスをしておったのですが。
三年目辺りからシフトリーダーっちゅう バイトでは一番偉い役目を頂いて、
制服も他のバイトとは違うものを着てました。
(そして月1万も手当がもらえた。ウマーー)
まぁそんな役もらえるぐらいだから
わっせわっせとたくさん働いておりました。
そんなある日、私は控え室でシフト希望を書いていたのです。
月~木19-L 金18-L 土日12-L っと。
LってぇのはラストのLで、深夜2時に閉店後掃除とかして、だいたい2時半~3時までです。
だいたい一日7時間ぐらい、週6で入ってました。
Q、え 大丈夫なの?学生でしかも薬学部なのに。
A、はい 大丈夫です。バイト全盛期、私二回目の3回生で前期に単位取って後期は休学してましたから。
Q、 え?二回目ってなに?
A、私の行ってた大学は薬学部だけ進級ごとに必要単位が決まってましてねぇ。
しかも専門科目全部必修だし。あはは。
一回目の3回の前期試験のとき、友達の家にあった「六三四の剣」が面白くて…。という話はまたいつか。
さて、バイトに話を戻しまして、
私の書いたシフト希望を見ていたキッチンの柴田くん、
柴 「さくちゃん金曜だけ18時なんや。他の日なんか習い事でもしてんの?」
さ 「んにゃ~、金曜は忍空ないから。」
柴 「 ・・・え?」
さ 「 忍 空 。」
柴 「 ・・・さくちゃん最高!!」 (二人、固く握手。)
えーとですね、
当時、平日17時半からアニメ「NINKU 忍空」の再放送をしておったのです。
バイトが18時からだと最後の5分ぐらいが見られないのです。
それでは困る、と最初から19時~のシフト希望を出しておったのです。
・・・シフトリーダーが。制服違って手当もらってる子が。
だって 忍空 大好きなんだも~~ん☆
柴田くんが話のわかる子でよかったです。w
まぁ 「お前に責任感はないのか」と説教でもされようもんなら、
「忍空の為なら そんなものない!」と断言しましたが。
あ、私アニオタじゃないですよ。至って普通レベルです。
でも 忍空は別なのぉぉぉ~~~(キモ)
風助と ヒロユキ(ペンギン)がすきです。
他はどうでもいいです。
どうしてこんなキモ話を今になって持ち出したかといいますと、
「忍空のことは思い出したくない」とか言ってた原作者、桐山のボケが、
なにがどう転んだか、また連載を始めたのです。
「 NINKU セカンドステージ干支忍編」
第1巻2ヶ月遅れでゲットしましたー!
相変わらず絵ヘタクソです。
話もボチボチです。
ほんとうにこれほど原作とアニメの出来が違う漫画も珍しいんじゃないかと。
でもいいの。
風助~~~ ひろゆき~~~ (キモキモ)
