任務遂行
あるキャンプ場で。
夕食の準備をば。
わたくしはいつのまにか米炊き係に。
マキをくべて炊くお釜。
んなのやったことネエ。
助けてくれよ、相方!
わお。米係相方は、ひら○君ですか。
あーーー 無理だーーーーーー みんなごめーーん 米無理ーー
ま、いっか。
そして私とH氏は、火がつかねえ 火がつかねえ と初歩の初歩でつまづき、
これでもか あれでもか、といい加減な秘策を試しては くじけておったのであります。
そして何かの拍子に。ちょっとついたよ 火がついたよ。
わーいわーい
でも ちょっとから広がらないよ。
こんにゃろー こんにゃろー
腹空きで、ふーふーして酸欠にもなり、ふらふらな米係。
それでも、飯を食いたいが為に二人でふぅふぅ。
どうにか火がついたよ。
・・・で?
米ってどうやって炊くの?
・・・シラネ。
わーーー 誰だー この二人を米係にしたのはー
うーん これは困りましたネエ
と、とりあえずお釜の蓋を開けましたらば、
炊けてるじゃネエか!!!!!!
OH! はじめちょろちょろなかぱっぱ!
しらんまにやってたんだぜ はじめちょろちょろなかぱっぱ!
おめでとうございました。
おめでとうございましたーーーー