脱線現場と星の王子様
日曜に仲間の芝居を観に行きました。
伊丹のホールでした。
何気に乗り込んだJR宝塚線快速電車は、
やけにのろのろと、
あの現場を通り過ぎていきました。
本当、やけにのろのろと。
目の前で背中を向けている運転士さんは一体なにを考えてたのかな。
いや、もう何も感じないのかな。
この人はあの人を知っていたのかな。
指差し確認、かっこいい。
アイホールでのお芝居は、あーもう正直ワケワカラン。
これが寺山シュウジ節なのか、この劇団がそうなのか、
本物を見たことないのでわかりません。
ものすごく台詞の間を取るやりかたは前回もそうだったから演出さんの好みなんだろうな。
みんな美輪明宏みたいなしゃべり方やった。
そういえば美輪さん、寺山シュウジの「毛皮のマリー」やってたな。
そうか、そういうことなのか。
と、わけもわからず納得してみる。