東野圭吾 「変身」 | ○。あることないこと。○

東野圭吾 「変身」



東野 圭吾 変身


出版社/著者からの内容紹介

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運目の悪戯。
脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。

そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。
それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、
手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。
自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める。

・・・というなんかありがちそうなミステリー?サスペンス?です。
でもね、おもしろかった。かなり。
最後から3ページ目のジュンの言葉、そして最後の一文で
ゾワッときてドキドキした。
やられたー。 やられたーと思ったね。

この人の本はじめて読んだけど、もっと他のも読んでみたくなった
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そうそう、読み終わってから知ったんだけど
これ原作で映画あるらしいね。
しかも今秋公開だとか
おっとタイムリー。期せずタイムリー
主演は玉木宏、で、あの子が蒼井優、片割れの亮子は釈由美子だそうで、
原作より扱いが大きくなってるようです

あら、ちょっと楽しみね。うふふのふ。