演技の完成度 | ○。あることないこと。○

演技の完成度

演技について。少々。こさじ少々ぐらい。


私、今まで、ここのセリフ言いにくいなぁ、とか、ここ動きにくいなぁと感じたら、

言い方とか、考え方で、どうにかしっくりいくように持っていってた。

実は完璧主義なので、全てにおいて。

それを積み重ねるのが稽古なわけなんだけど、

でもそれって

「無難にまとめてる」

だけなんじゃないかっていつもどこかで思ってて、

失敗はしないけど成功もしないんじゃないかって思ってて。


今回しろみそさんの芝居で、

わざと言いにくいままほっといたり、

セリフ適当でいいや~ってシーンを作って本番を迎えてみた。

いや、そんなに深く考えてそうしたわけでもないんやけど。

その時のテンションでいってみようか、と。


それは仲間を信頼してるからできるんやろうなぁ。

…って、今までの芝居でも仲間は信頼してたけどね。


さて、結果は。

そのせいかわからないけど、

セリフ噛んだ。サスの順番間違えた。出とちりかけた。

私的にはありえないミス連発。(笑)

しかも、調子いい回に限って。


う~む。

テンション上がった回にはミス連発。上がりきらなかった回は笑いが不発。

これって・・・、どうなの?!


どっちもどっちか。あははのは。