お疲れ様でした。みなさま。
日曜日、ちろろプロデュースの公演手伝いに行った。
十何人かの役者達は、みんな顔見知りで、ほとんどの人と共演したこともある、という因縁の深い芝居。
てゆうか、ここの前回公演、ワシ出とったな。そういえば。(笑)
ねみーなーチクショーとか思いながら朝から行って、昼飯の米炊いて、
ちょっと暇な時に、場当たりを覗き見たのさ。
ちょうどダンスのシーンだったのさ。
全員で踊るダンスだったんだけどもさ、見てたら涙がでてきてさ。
なんだ、もう意味わかんねーなワシ。とか思いながら、ずるずる泣いてしまいました。
言い切ってしまうのもなんだけど、ダンスが素晴らしくて感動したわけじゃなく、
「みんな、よくここまで頑張ったなー」ってジーンとしてしもてのぉ。
みんな友達だから色んなとこから色んな話聞いて、本当に苦労したの知ってるからねぇ。
泣きながら稽古してたって聞いたあの子が笑顔で踊ってたんだよ、あんた。
まいったな、こりゃ。
これまたお手伝いにきてたAちゃんと二人で場当たりごときでズルズルしました。
アホだな、わしら。
もちろん本番も見させてもらいました。
もちろんズルズル泣きながら。(笑)
ほんまよぉ頑張ったなぁ。 えらいよ、あんたら。
でももちろんこれは身内の涙、身内の評価。
本当のお客様にとって「頑張った」かどうかは関係なくて、「いいモノ」かどうかが評価基準。
金とって芝居するっちゅうのは、恐ろしいことだなあと改めて感じたのでした。
ところで、タイトルの「僕の背中には羽根がある」、お察しのとおりあのキンキのあの歌やねんけど、
キンキの光一が、「歌ダメ、踊りダメ、司会ダメ、演技ダメ、才能なし」と言われているのをネット上で見かけました。言われてみたらそうかもね、と思うんだけど、私はキンキなら光一の方が好き。
なぜなら 「顔が好みだから」 さ。 あのボケーっとした空気もいいじゃないか、王子様みたいで。(笑)
「できる」 ことだけが才能じゃねぇぜ。ベイベー。