焦点がずれるということ | ○。あることないこと。○

焦点がずれるということ

♪ちーいさーいころーはー 
     かーみさまーがいてー

っと~。
中学校のころ荒井由美の頃のゆーみんを背伸びして聴いてたりしました。
皆で集まって「ローマの休日」なんかみちゃったりもしました。
あの頃背伸びして手に入れたいろんなことは今の私にとって大事な一部分になってると思う。
でも本当はみんなでスプラッタ映画を観る方が好きでした。
まぁ そんなもんです。

そんなこんなで小さい頃。
小学校一年の時の担任の谷先生。
国語の時間に順番に本読み。
「あぁ」の読み方。
「あーあ」と読めと谷先生。
絶対違う、と思った小1の私。
この先生バカだ、と思いながら、あてられたら「あーあ」と読む私。
まぁ そんなもんです。
その一件しか谷先生の記憶はないのだけど、
その一件のせいで谷先生はなんとなく嫌いです。
というか、小学校の頃の担任の先生は大抵嫌いです。
先生だって人間、な部分が嫌いでした。
じゃぁわしらに偉そうにするなよ、と思っていた気がする。
でも「先生がそういった」と言っておけば、
周りの大人は納得する、ということを知っていた嫌な子供、わし。

末っ子だなぁ、とつくづく思う。
しかし、「末っ子だから」という括りは世の中の多彩な末っ子の皆さんに失礼だともつくづく思う。

末っ子で天秤座でO型でうさぎ年で右利きでペガサスで二重で猫背でくせ毛で童顔でめんどくさがりで腹筋ができない からなぁ。
ぐらいならいいか?さすがに中々かぶらないぞこれなら。
かぶる人いたら謝る、というか会ってみたい。
ウザイだろうなぁ。(笑)