【NANA】 21 3着
これは「恋多き」というよりも、かなりご都合的とは言え流されても仕方ない展開かも(おい)
グルーピー(笑)とはまた違う関係での出会いからの発展、うーん流されますよね、やっぱり。
でも、これってナナにも責任の一端はあるような(爆)
ただ
(ダメだ・・・また傷だらけになるかも知れない・・・)
という独白のあたりに、奈々の成長のなさも感じられて、その部分は「違うだろっ」と突っ込みたくなります。
その時、私はじめて笑ったの。生まれてはじめて、笑ったんだよ
だから、その『好き』を壊したくない・・・
【いぬかみっ!】パパとムコ殿っ! 3着
ようこと啓太の出会い話がなかなかでした。
直後の啓太の「記憶が違う」が相当気になりますが(笑)
そして、今回の主役はようこ達かと思いきや、若本さん登場(おい)
「お久し、ブリブリー」
一発目で全ての役を食ってしまってます
そして、最後の高笑いはエンディングにまでかぶってしまっている暴れよう。流石です(笑)
俺はトライエッヂから逃げ帰った奴にさえ、まだ勝てねーのか・・・
【.hack//Roots】Defeat 3着
今回はストーリーよりも会話の流れが綺麗でした。
トライエッジの情報を知っている碧に勝負を挑むハセヲの会話
「力で解決できるほど、安くはないわよ」
「いや、力を行使するからこそ、俺は俺でいられる」
「つまり?」
「語るだけ野暮ってことさ」
も、殺伐とした空気を感じさせますし、
トウタが碧から情報を貰った場面での
「何、これ」
「情報に対する、こころざし」
「バッカじゃないの?人がせっかく好意で答えてあげたのに」
「好意に対するお礼の気持ちを『こころざし』って言うんだ」
「いらない」
「ならば、借り一つ。邪魔したな」
という義理と人情の中に洒落っ気が入ったトウタの台詞まわしがカッコいいです。
それにしても後半の話の着地点がどこになるのか、いよいよクライマックスに向けて気になります。