SAKURETSU STUDIO

SAKURETSU STUDIO

2015年1月7日(水)スタート。

こんばんは、さくれつです。

皆様、お元気ですか?

 

コロナの影響で自粛期間が続いており、

不安が増しているのではないでしょうか。

緊急事態宣言が解除されても

この自粛期間がいつまで続くのか、

なぜ自粛をしなければいけないのか。

毎日考えさせられます。

 

先の見えない現在に、きっと光のある未来に、

希望という日常が過ごせるように願うばかりです。

 

そんな中、何か少しでも希望や未来を想像(創造)できればと

考えたのが下記の内容になります。

 

今年でBack to the future 35周年になります。

BTTFの新作を待ち望んでいる方たちへ

レゴテクニックでアプリコントロールのデロリアンを製作しました。

 

 
 
over all length 27.4mm
over all width  13.9mm
over all height 10.3mm
Vehicle weight  664g

Electric, Motor - Powered Up, L
Electric, Motor - Powered Up, XL
Electric Battery Box Powered Up Bluetooth Hub 

 

 ベース車両は、

トップギア・ラリーカー(アプリコントロール)

42109です。

 

 

こちらを改良して組み立てています。

 

アプリコントロールのデロリアン製作への拘りは、

低重心、バッテリー、軽量化、リアモーターリアドライブ、ボンネットとガルウイングの開閉。

 

①低重心

モーターならではの加速性能や、車体の中心にバッテリーを積む低重心設計です。

 

 

②バッテリー

充電可能なニッケル水素電池をオススメします。ただ電池持ち時間が長いのはアルカリ電池です。

 

 

③軽量化

フロント部分を軽量化する事でハンドリングが軽くなりコーナリングの性能が向上しています。

直進安定性も考えホイールベースはラリーカーよりも少し長く、リアもスペーサーを入れてワイドにしてあります。

 

 

④リアモーターリアドライブ

リアモーターにするとタイヤに掛かる荷重が大きくなり、発進時のトラクションに非常に優れています。

実車のデロリアンもリアエンジンリアドライブです。

 

 

⑤ボンネットとガルウイングの開閉

ボンネットとガルウイングも実車と同様に開閉します。

ガルウイングは走行中にパタパタと羽のように動くので、走行中は摩擦ピンで固定しています。





 

発売されたデロリアンと同様にパート1.2.3モデルへ組み替えも可能です。

 

Back to the future part1

 

 
Back to the future part2
 
 
Back to the future part3
 
 

だだ走る事を想定して作っていますので、

パート2の飛行モードにはなりません。

 

この自粛期間で作ってみましたが、

アプリコントロールは便利です。

ボタンを押している感覚がないので

慣れるまで時間がかかりました。

エンジン音やシフトアップダウンの音もなかなか最高です。

スピードは出なくても走るだけで満足しています。

理由はわかりませんがATよりMTモードの方がスピードが速いです。

特にバック走行(リバース)の速さが違います。



 

明日からデロリアンが完成するまで

毎日Instagramに組み立て動画を投稿します。

投稿していく動画は、車の部位毎にまとめてYouTubeにアップロードします。

 

 

 

何日かかるかわかりませんが、

興味がある方は是非見て下さい。