逗子で産後腱鞘炎でお悩みの方へ 治し方のポイントは…
腱鞘炎とは?
手首、指の曲げ伸ばしをスムーズに動かせるように
「腱鞘」という中を腱が通ります。
指や手首の使いずぎで腱鞘に
負担がかかってしまうことで発症します。
そのため、長時間パソコンしている人や、
重いものを手首で支えるような人、
指をよく使う人、
妊娠、産後、更年期の女性が
なりやすい傾向にあります。
産後の腱鞘炎の原因は?
産後腱鞘炎になりやすい原因は、
赤ちゃんのお世話、家事などにより
手首や指に負担がかかってしまうことです。
赤ちゃんを抱っこすることに慣れていないと、
頭を支え、落とさないように
肩や腕、手首、指と、無意識に
力がはいり
負担がかかってしまいます。
赤ちゃんを持ち上げる時や
長く抱っこする時や、
なれないうちは1回の授乳時間が
長くかかってしまうこと、
おむつ交換、沐浴なども負担になります。
◆産後腱鞘炎の治し方のポイント
問診や触診、徒手検査をしてから
今の状態を把握します。
◆状態のご説明
電療、温めた後、負担のかかっている筋肉を
緩めるような手技療法を行います。
状態により腱鞘に負担がかからないように
サポータの提案、
今お持ちのサポーターがございましたら
お持ち下さい。
その方にあっているか確認します。
腱鞘炎は指や手首に使いすぎて
負担がかかることでおこりますが、
肩こりや疲労が溜まっていたり、
無理をしていると感じているときは、
身体のケアもよいと思います。