この選択は間違ってないか。
心配になるときがあると思います。
何回か書いている、次男の粉瘤腫ですが、もう再発しないように、粉瘤の元となる、袋ごと取り除く処置を先日無事に終えました。
今までの処置は、膿を出すのみでしたので、数人で抑えつけて行なっていましたが、今回はメスで切開し取り除き、縫合という手順でしたので、局所麻酔し、薬で完全に眠らせてから処置に入るというものでした。
当日、色々なことが心配で全く落ち着きませんでした。処置は午後からでしたので、次男は午前中だけ保育園へ行きました。
ソワソワしながらも、午前中仕事を終え保育園へ迎えに行くと、丁度、時計が…
11:11
あぁ大丈夫。この選択は間違ってない。
少し安心できました。
粉瘤の袋ごと取り除く処置は、局所麻酔でジッとしていられる、小学生くらいになるまで待つという、選択肢もありました。
でも、その間に何回か再発することを考えて、今やることを決めたのは、母親である私でした。
子供のことは、親が決めなければならないことも多く、本当にこの選択はベストなのか、不安になります。
本当に今、処置することがベストなのか、考えても答えなどでません。不安を抱えながら当日を迎えていたので、私に分かりやすいように、天がメッセージをくれたようでした。
病院に着いたあと、麻酔を注射し、睡眠薬を座薬と水薬と両方使い、次男を病院の廊下て寝かしつけました。
とにかく、うまくいくように、大天使ラファエルに必死にお願いしました。
無事に眠り、次男は処置に入りました。
いつもなら、処置室から大号泣が聞こえてくるのですが、当然のことながら、とても静かです。
処置の時間は30〜40分くらいではなかったかと思いますが、不安な時間を過ごしました。
世の中には、もっと重篤な症状でお子様の手術を待つ方もいらっしゃるので、その心労はいかばかりかと胸を痛めていました。
幸いにも、処置はスムーズに終わり、約3センチ切開し、6針縫合してありました。
次男は薬の影響で家に帰るまで爆睡したままでした。
目を覚ましても、足元がフラフラとしていてうまく歩けませんでした。
完全に足元がしっかりしたのは、薬の投与から5時間後でした。薬の威力はすごいです。
こうして、生まれつきあった、次男の粉瘤腫は無事、処置を終えました。あとは抜糸のみです。傷跡は残ってしまいますし、粉瘤がまた別の場所にできる可能性はありますが、まずは今回無事に終わり、安心しました。
長々と書きましたが、次男の粉瘤腫については今回で終わりです。