今日はさわやかな秋晴れでしたね

空気が軽くて涼しくてとても過ごしやすい日でした

 

お天気が良かったのでシーツを干しました

気持ちのいい風もあり、

綺麗に乾いたのでしたが

 

なんと!

外に干していたそのシーツには

鳥のフンがついていたんです( ;∀;)(笑)

 

さわやかな秋晴れの空を

鳥さんも気持ちよく飛んだのでしょう(笑)

 

 

 

 

あなたは子育てをしていて

子どもが言うことを

聞かなくて困ったことはありませんか?

 

 

 

いうことを聞かない子どもの

代表例としては

デパートの床で転がって

「あれ買ってー」と泣き叫ぶ図ですね。

 

 

 

 

 

 

そもそもなんで

 

子どもは言うことを聞きたがらないのか

 

 

というと

子どもにはこんな都合があるんです。

 

 

☆今やっていることが楽しい

☆やらないといけないことに興味がない

☆頭ごなしに決めつけられるのがいやだ

 

 

そう、大人にとってこうしてもらいたいということは

子どもにとっては全然メリットがないんです。

 

今ある楽しいことから嫌なことをしないといけなくなるうえに

自分のことを無視されて命令される。

 

大人でさえこれだけの条件が

そろっていたら反抗したくなりそうじゃないですか?

 

 

 

 

でも、ほんの少し

言い方を変えるだけで

びっくりするくらい子どもが言うことを聞いてくれるようになる方法があります

 

 

それは

 

「じぶんできめてもらうこと」

 

 

それをするだけで

子どもの気に食わないポイントであった

「頭ごなし」でなくなります。

さらに子どもの自主性を育むこともできます。

 

子どもって

約束「させられた」ことよりも

約束「した」ことのほうが

はるかにモチベーションをもって取り組めるんです。

 

 

 

 

 

 

 

ゲームに夢中で時間を守らない子どもに

「あと15分ね!」と頭ごなしに言ってもちっとも聞きません。

 

 

「ゲームあと何分くらいやったら宿題やる?」

 

なんて風に聞くと

答えが返ってきます。

そしてその答えの通りの時間にきちんとやめるんです。

 

 

その答えはその子たち自身が知っている

自分はあとどれくらいしたらキリをつけられそうか、

満足できそうか、という時間なんですよね。

 

こちらの時間感覚と子どもの時間感覚は流れ方が違います。

 

それを無視してしまうと

双方に不満足が生まれてしまうんですよね。

 

だから

相手を尊重して聞いてみると

子どもは自分が尊重されたことを感じ取ります。

そして、それに応える態度を示してくれます。

 

 

いうことを聞かない子が

驚くほど素直になる方法、

参考になったらうれしいです(*^_^*)

 

 

 

 

 

やっぱ、

自分で決めたことってうれしいですからね。

 

 

大人も、子どもも。

 

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かまってちゃんの法則

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「ママー!見てみて!!」

 

「ねぇねぇー見てってば!」

 

「ねぇこえこれ!」

 

 

子どもはいつだってかまってちゃんですよね。

 

いそがしいほど特に…苦笑

 

 

それもそのはず、

子どもは親の意識が

自分から外れたときほど

こっちを向いてー!と

構ってほしくなるから。

 

 

 

子どもの

 

「3つの好き好きサイン」

 

というものを耳にしました。

 

 

 

わらう

あまえる

みてみてー!

 

 

なんだそう。

 

 

 

好きだから構ってほしい

その気持ちが「みてみてー」なんですね。

 

 

 

 

 

先日わたしの関わる学習塾で

みたお子さんもそうでした。

 

 

むずかしいパズルを解いて

そのことを必死に

「見てみてー!」と

ママに

訴えかけていたのですが

ママは職員と面談中で子どもに構えません。

 

「うんうん、あとでね」

「静かにしてね」

 

一瞬子供に注意をむけますが

それもほんの一瞬

静かにして、というためのもの。

 

 

 

子どもの見てみてー!は

愛情表現です。

 

こんなにすごいのができたよ!

ねえ誉めて。

そんな気持ちが「ねぇねぇ」には

込められています。

 

 

だから一瞬のおざなりな対応では

お子さんの気持ちは満足しません。

すると

「ねぇねぇ攻撃」が続きます。

 

それでも無視され続けると

だんだん声は大きくなり叫び声のようになります。

 

声が大きくなるほど

ママは困り果ててなんとか

静かになってもらいたいと

「静かにして」を繰り返します。

 

 

 

あなたも電車などで見かけませんか?

 

いくら静かにしてといっても、

すこしも静かにならなくて

むしろどんどん声が大きく興奮するお子さん。

 

 

まさにそれと同じパターンになっていました。

 

 

 

 

 

あなたならどうしますか?

どうしてきましたか?

子どものかまってちゃんには

どう対応すればいいのでしょうか?

 

 

 

余裕があるときならまだしも

いそがしいとき、大事な話をしているとき

ついつい後回しにしたいと思ってしまいます。

 

 

 

でも知っていますか?

 

子どもって

『ほんの少しだけ』

ちゃんとかまってあげることで

満足してくれるんです。

 

満足してくれたら、

とても静かになり、自分のすることに集中し始めます。

 

 

 

 

 

そのほんの少しだけって?

というと

 

 

たった2秒

 

でいいんだそうです。

 

 

 

短く感じますよね。

 

 

見てみてー!に対して

 

「静かにして」

「後にして」

 

というのは

0.5秒に満たない時間。

 

 

 

それをたった2秒でいいから

 

 

「すごいね!」

「できたね!」

「じょうずだね!」

 

 

 

そうやってちゃんと見てあげることが大事なんです。

 

 

 

子どもにとって

何よりも大切なのは

大好きな人が自分のことをきちんと見てくれた

 

 

そんな安心感なのですから。

 

 

 

 

 

子どもの構っては

愛情表現でもあり

安心感を求める行為でもあります。

 

 

それを満たされないと

不安になり、なんとかそれを得たいと思い

構ってサインはエスカレートしていきます。

 

いそがしいときほど、

周りが気になるときほど、

親の余裕を子どもは敏感に察知して

 

「そんな状況でも僕(わたし)に向き合ってくれる?」

 

と不安を拭い去ろうとするんですね。

 

 

 

 

たった2秒でいいんです。

 

かまってちゃんにほとほと困っている親御さん。

 

子どもがかまってちゃんしてくるときほど

「どんな時でもあなたに愛情を向けているよ。」

そう伝えられるチャンスでもあるのです。

子どもに親が与えられるなによりのプレゼントとなるでしょう。

 

 

 

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子どもに望むこと

テーマ:

こんにちは

いや~お久しぶりですね(笑)

 

夏も通り過ぎて

秋になってきました。

まだまだ蒸し暑さもありますが

朝晩は涼しい風が入りますし

秋の虫が良い声で鳴いていますね。

 

もう少ししたら

金木犀が良い香りを

風に乗せて運んでくれるでしょう、

 

とても楽しみですね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

わたしはここしばらく

教育の世界に親身にかかわっています。

 

親はそれぞれの想いから

それぞれの形をもって

子どもに幸せになるように

取り組んでいるんですよね。

 

 

 

農業が基本だった時代には

親は子どもを学校に通わせず

または学校を休ませて

農業の手伝いをさせました。

 

その時代では

農家の子は農業について

詳しく知っていることが

食べ物に困らないという

幸せに近づくことができたからです。

 

 

 

学歴ではいれる会社が決まった時代では

親は財を尽くして子どもの勉強を

サポートしました。

就職した会社が

その後の人生を豊かにしてくれていたからです。

 

 

 

 

 

さて、

今の時代はどうでしょうか?

 

いったい何をどうすれば

幸福に最も近づけるでしょうか?

 

 

 

学校の成績が良いこと?

学歴を得られること?

英語が話せること?

 

 

実は親御さんはみんな迷っています。

 

 

それもそのはずですね、

自分が育った時と全く違う社会で

これからの子供たちは

生きているのです。

 

生まれた時から

YouTubeの動画を見ています。

3歳くらいになれば

自力でiPhoneを操作だってできます。

 

 

大化の改新の年号がわからなくても

Googleで検索すればいいのです。

 

漢字が書けなくても

漢字がわからなくても

 

「ヘイ!siri!」と

話しかければ解決です。

 

 

 

 

そんな時代に

漢字の書き取りをしなさいと

口やかましくいっても

子どもたち自身が疑問に思います。

意味がないのでは?と反発します。

 

 

 

自分が生まれた時に

役に立った知識や常識が

子どもにも

本当に役に立つのか?

 

迷ってしまいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな中で

わたしはある人の言っていた

教育方針に

すごく魅力を感じました。

 

 

その方の言っていた

考え方をシェアすることで

子育てに迷われる方や

重荷を感じられている方に

1つの指針となる子育ての在り方が

届けられたらいいなと思います。

 

 

 

 

その人が言っていたのは

どんなことかというと

 

 

 

自分の娘にはただひとつ、

 

 

『人に好かれる子になってほしい』

 

 

と思っているいうこと。

 

 

 

 

極端な話

お金がなくても

食べ物がなくても

住むところがなくても

全く困らない。

 

素晴らしい人間関係さえ築けていれば

必ず誰かが助けてくれるから。

 

 

人から好かれるということは

良好な人間関係を築いたり

良い関係に恵まれるのに必要です。

 

人間関係というのは

もっとも豊かさを感じられる要素であり

なおかつ、同時に

もっとも不幸や苦痛を感じるものになると思うんです。

 

 

だから

人に好かれる子になって

素晴らしい人間関係を築いて

豊かな人生を送ってほしい

 

 

 

 

そんな風に

子育ての中で考えていたんですね。

 

 

この人に好かれるということは

どんな時代にだって通用しますよね。

人と人との歩みが人生ですもんね。

 

 

すごく素敵だなと思いました。

 

 

勉強ができなくたっていい

何ができなくたっていい

あなたは人に好かれる素晴らしい人間だよ

そんなあなたを誰もほっておくなんてことしないよ

孤独にならないよ

 

そう伝えること

とてもお子さんのこころを救う

子育てになるんじゃないかなと思いました。

 

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