さくらの御朱印たび

さくらの御朱印たび

主に御朱印、御朱印帳の記録。御由緒や御祭神などの説明はほとんど無しで、写真と思ったことだけを書いています。

今回は岩手県の中尊寺です。
見所 盛り沢山のため
数回に分けて書きます黒猫あたま


🌸中尊寺
岩手県平泉市
奥州三十三観音 番外札所
◆山号 関山
◆宗派 天台宗 (東北大本山)
◆御本尊 釈迦如来
◆開山 円仁
   開基 藤原清衡

【平成30年9月23日参拝】
御朱印を頂くようになってからは初めての参拝です。
御朱印を頂ける箇所が多いので、なんとなくどきどきしながら参拝しました黒猫あたま

懐かしい~。
ワクワクします爆笑

【月見坂】

【総門跡】


早朝のため、人もまばらで独り占め気分。


木立の参道を歩いているだけで、何とも言えない神聖な気持ちになってきますキラキラ
早朝だと尚更ですね。



※経路順に写真を掲載しましたが、まずは金色堂を目指した為、ほとんどの箇所は帰路に参拝しました。
そのような箇所は後の記事で再掲します。

【薬師堂】御朱印有り 書置き 拝受せず

【本堂】御朱印有り 直書き  
この静けさ、落ち着きます。
帰路には一変し、大変な人出でした。

【不動堂】御朱印無し



【峯薬師堂】御朱印有り 書置き 拝受せず
授与所もまだ準備中ですニコニコ

【大日堂】御朱印有り 直書き

【梵鐘】

【阿弥陀堂】御朱印有り 書置き 拝受せず


【讃衡蔵 さんこうぞう】御朱印有り 直書き

【金色堂】御朱印有り 直書き
この前に立つのは十年以上ぶりです。
色々と感慨深いものが・・・。
1124年(天治元年)、奥州藤原氏初代清衡公によって上棟された奥州藤原文化の遺構。




久しぶりの金色堂、いざ堂内へルンルン
ここからは撮影禁止のため、内部写真はありません・・・。

-金色堂-
極楽浄土を具体的に表現しようとした清衡公の切実な願いによって、往時の工芸技術が集約された御堂です。
須弥壇内部には中央に初代清衡公、左に二代基衡公、右に三代秀衡公の御遺体(四代の泰衡公の首級も共に)が安置されています。
内陣には中央に御本尊である阿弥陀如来を安置、両脇には観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、持国天、増長天などの仏像が並びます。

不思議なことに前回より感動しました。
たぶん前回は『 想像より小さいな。』という感想が先行したせいだと思います。
今回はあまりの美しさにその場を離れることがなかなか出来ずにいましたキラキラ

頂いた御朱印帳と御朱印です黒猫あたま


ケースも素敵なんですラブラブ


オリジナル御朱印帳を拝受した場合に頂ける
見開きの御朱印です。
いつかは頂きたいと思っていた念願の御朱印です。

【芭蕉の句碑】
五月雨の 降り残してや 光堂
光堂とは金色堂のことで、あらゆるものを朽ち果てさせる五月雨も、光堂にだけは雨を降らせず残してくれたかのように、500年経っても光堂は色あせずに美しいままだ。と詠んだもの。

【中尊寺 経蔵】



御本尊は騎師文殊菩薩像。
当時は内部に螺鈿八角須弥壇を設置し、本尊の文殊五尊像を安置、中尊寺の経典などが保管されていました。
※経蔵に保管されていたものは現在は宝物館の讃衡蔵に保管されています。



【金色堂 覆堂】

-覆堂-
金色堂を風雨、雪から守る為、鎌倉幕府によって建てられた五間四方の旧覆堂。
芭蕉をはじめ多くの文人墨客、伊達政宗や明治天皇がこの堂内に入り金色堂を参拝したそうです。
ビデオ上映中で視聴されている方がいた為、内部の撮影は控えました。


次回、其ノ弐に続きます黒猫あたま

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最近、皆様のブログに
なかなか訪問できずにおりますが・・・あせる
これからもよろしくお願い致します桜
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