人は、何のために生きるのだろう。

物心がついた頃から、

「なぜ学校に行くのだろう」
「なぜ大人になったら仕事をするのだろう」
「なぜこの地球を生きていかなければならないのだろう」

そんなことを考えたことはないでしょうか。

いや、むしろそんなことすら考えず、

みんなが学校へ行くから学校へ行き、
大人になったら働くものだと思い、
何となく人生を歩いてきた。

そんな人の方が多いかもしれません。

でも、人生の中で大きな出来事が起きると、
ふと立ち止まって考えることがあります。

「自分は何のために生きているのだろう」

人は出来事が起きるたびに、

良い出来事だった。
良くない出来事だった。

と評価します。

できることなら、
嫌な出来事など起きてほしくない。

けれど、時間が経って人生を振り返ると、

「あの出来事があったから、今の自分がいる」

そう思えることがあります。

では、なぜ私たちは、
さまざまな出来事を経験するのでしょうか。

そして、その経験と
「心」はどのようにつながっているのでしょうか。

今回の公式ブログ「こころ日記」では、

「人は何のために生きるのか」
「生きる意味と心の仕組み」

について、私なりの考えを書きました。

続きはこちらからお読みください。

▼岡本マサヨシ公式ブログ
https://okamoto-masayoshi.com/


人は、幸せになるために
何かを増やそうとします。

お金。
評価。
安心。
豊かさ。

どれも悪いものではありません。

でも、
「それがなければ幸せになれない」
と思い始めた時、心は苦しくなります。

今日の「こころ日記」では、
なぜ人は増やしても満たされないのか。
そして、心を軽くする「引き算」について書きました。

続きはこちら
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【こころのてびき連載 #6】

自分らしく生きられない、本当の理由

「もっと自分らしく生きたい。」

そう思っているのに、

いざ自分の好きなことをしようとすると、なぜか不安になる。

人からどう思われるだろう。

嫌われないだろうか。

失敗したら恥ずかしい。

そんなことを考えて、結局いつもの自分に戻ってしまう。

でも、これはあなたの意志が弱いからではありません。

長い時間をかけて、

「自分がどうしたいか」よりも
「人からどう見られるか」を優先する癖がついているからです。

私たちは子どもの頃から、

褒められたり、

叱られたり、

誰かと比べられたりしながら育っていきます。

「いい子にしていれば褒められる」

「期待に応えれば認めてもらえる」

そんな経験を繰り返しているうちに、

いつの間にか自分の中にある基準よりも、他人の中にある基準で自分を判断するようになります。

私はこれを、

「他人軸で生きる」

と考えています。

他人軸で生きていると、

何かを決めるときにも、

「私はどうしたい?」

ではなく、

「どちらを選べば正解だと思われる?」

になってしまいます。

だから苦しくなるのです。

自分らしく生きるというのは、

好き勝手に生きることでも、

人の意見を聞かなくなることでもありません。

人生の決定権を、自分に戻すことです。

誰かの意見を聞いてもいい。

人に合わせることがあってもいい。

ただ最後に、

「私はどうしたいのだろう」

と自分に聞いてみる。

その習慣を持つだけでも、少しずつ人生は変わっていきます。

今日、何かを選ぶ場面があったら、一度だけ立ち止まってみてください。

「これは本当に私が選びたいことだろうか。」

その答えが、あなたの中にある「自分軸」の始まりです。

人生は、

誰かに認めてもらうためのものではありません。

あなたが、あなたの人生を生きるためにあるのです。

次回は、

「なぜ同じことで、何度も悩んでしまうのか」

についてお話しします。

📖『こころのてびき』はこちら

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