誰かのせいのすれば早い話自分を肯定できるから良いととらえがちですが

このパターンは苦しさが増してくることが多いです

なぜなら自分が被害者になるからです。

被害者意識は呪縛霊と同一です。

死んでまでも『うらめしやー』と未練がましく呪い続ける霊になるパターンが被害者意識です。

このパターンをやめた途端に人は解放され楽になります。

 

相手を加害者としなければ

自分が被害者にならなくてすむという簡単な意識の作り方です。

 

これは言葉でみると簡単なことなのですが

感情コントロールが苦手な人からすると

けっこうしんどいですね!

 

そこでいくつかの方法をお伝えしていこうかと思います。

一つ目は

宇宙の法則フィフティーフィフティー(50%:50%)の法則で成り立っている

ということです。

 

自分が全くもって悪くないと捉えていり場合に

自分にも原因が存在するのではないか?

ということを見つけてみるのです。

 

たとえば自分も1%良くなかったなぁと感じるのであれば

相手はその1%を95%あなたが悪いと捉えているかもしれません。

 

すなわち相手も自分も同じくらい自分を肯定しているかもしれないということです。

 

相手側の立場

自分側の立場

 

両方を見る力が備わると

 

どっちもどっちに良くないところがあったことに気づき、

お互い様という気持ちを生み出せことで

被害者意識を作らなくてすむのです!

 

 

 

こんにちは

岡本マサヨシです

 

やはり何といっても人は人と関わりを持たずに生きていくことは難しいことから

人間関係で悩んでいる人が多いですね。

 

仕事をやめたい

夫婦をやめたい

友達をやめたい

人生そのものをやめたい

 

全てにおいて結局人間関係が根底にあるように感じます。

 

このやっかいとも感じられる人間関係

 

人とうまくいかないことから、うつ病というケースもとても多いです。

 

多くのクライアント様と接してきましたが

 

パターンがあります。

 

それは誰かのせいにしているケースばかりです。

 

自分は悪くない。

私は被害者だと思い込んでいるパターンです。

 

もう一つは自分の思い通りにならないというエゴです。

 

最後のパターンは

 

相手を見る際、嫌な面ばかりに目を向ているというパターンです。

 

この3つを改善できれば如何なる悩みも改善できます。