片側のウーハーを取り替えたヤマハの1000M。
再セットして音出ししています。
クリアーな音でなっているのですが、なんだか音楽性に乏しい感じ。
音楽を聞いていても楽しくありません。
さっぱりとしすぎていて、音に粘りがありません。
ラジカセの音に近いような感じです。
重たいですし、場所も取るので手放そうと思い、再セットして音出しの確認をしていました。
全ユニットから音の出ることは確認取れましたので、片付けようと思ったのですが、
最後に「アンプを変えたらどうなるのか」と思いたち、アンプ交換へ。
いつもは自作のプリメインアンプを使用しています。
このゴチャゴチャ感。素人製作の極みですね。
自作のプリメインからペルケさん設計の19Vアンプへ交換し音出しを敢行。
いやいや、自作のプリメインアンプが全然駄目だったみたいですね。
1000Mを鳴らせなかったみたいです。
アンプを変えたら、出音が変わって音楽性が出てきました。
結構、力作だった自作プリメインアンプ。
ちょっとがっかりです。
16cm程度のユニットだときれいな音を出しくれますが、大口径のユニットだと完全に力不足です。
手放そうと思っていたのですが、しばらくはアンプを交換しながら、出音を楽しみたいと思います。

