本日の未来空想新聞 by 朝日新聞&パナソニック
宮田裕章慶応大学教授。
2039年。
未来ある子供たちを受験ですり減らさないため。
一発勝負でなく、多元的な評価で。
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タイトルに引き寄せられましたが
そんな日も遠くないのでしょう。
アメリカなんかは、
そもそも大学入試ありませんから。
統一の学力試験結果と
エッセイだったり
高校時代の諸々な活動で
合否が決定。
基本、アメリカの大学はビジネスですので
来るもの拒まず、授業料が取れますから
ただ、卒業するのが大変というのは
皆さんご存知のこと。
では、大学が変わるためには
どうしたらいいのか?
大卒を採用する会社が
変わらないとダメでしょう。
では、会社が変わるためには
どうしたらいいのか?
株主が変わらないとダメ。
株主が変わるためには
社会が変わらないとダメ。
社会が変わるためには
一人一人の意識が変わらないとダメ。
一人一人の意識が変わるためには
(家庭内も含めた)教育が
変わらないとダメ。
教育が変わるためには
学校が変わらないとダメ。
学校が変わるためには
大学が変わらないとダメ。
大学が変わるためには
.....................
元も戻ってしまいました。
この循環の中で
どこで自分が貢献できるのか
そこから、よりよき世界を目指して
小さなことからでも、変えて行ったら
いかがでしょう。
皆でベターワールド
