昨日久々近所のスーパーで、当時一緒に人材グループで活動していた白ゆり長さんに出会いました。
(その方は隣の支部の白ゆり長さんです。)

いつもなら学会員さんを見つけてももうめんどくさいし、ちょうど今は皆マスクしてるしで、『私、さくらさんじゃありませんよ〜』オーラ出して別人の顔して通り過ぎるのですが、この白ゆり長さんとはよく愚痴言い合ったりしていたので、そろりそろりと近付いて恐る恐る声を掛けてみました。
内の人からしたら退会した人から話しかけられるのは嫌かな〜と私は思ったので。
でもその方はとても喜んでくれてました。
で、私が『あんな〜私な〜』と言い掛けると『知ってるニヤリ』と言いました。
風の噂でさくらさんが学会やめたとは聞いてたけど、9月の未来部の会合の時には一緒に行ったから『えーー!?』ってそれはそれはビックリしたみたいでした。
そりゃそうやわね〜私もビックリしましたから(^_^;)

で色々あったこと、その時の私の精神的、肉体的苦痛等々、初めてその白ゆり長さんに話しました。
色々とビックリもしていましたが、その方も組織に対しては不満持ってるし、先生の過去の話に対してもやっぱりそうなんやと冷静に受け止めてたので、私の気持ちを分かってくれてました。

で、一番ビックリした話なのが、私がやめてちょっとしたあとでその方のところに区幹部が二人来てたみたいで!
私がやめるにあたって同世代のメンバーにタレコミをして巻き込もうとしていないか、皆を引きずりこもうとしていないかを、それを探りに来てたみたいで!!
それ聞いてちょっとびっくりはしましたが、一時期はそうしてやろうか⁈とちょっと狂気にも似た感情があった時期も正直ありました。
でもそれはしてはいけないことだなと冷静になれば分かったし、色々考えて『覚醒っていうのは人に促されてなるものではないんだ。本人が気付かないと無理なんだ。』ということも身内を見ててつくづく思ったし理解も出来たので、そんなことはしていないのに…
そんな風に私がするかも⁈って思ったんだ〜と思うとあんなに真面目に学会に組織に尽くしてきた私はなんだったんだろう…私のどこを見てきてそう思ったんだろう…ってなんか虚しくなりました。

その白ゆり長さんとだいぶ長い時間話ししたんだけどまだ話がしたいみたいで(笑)
『いいで〜。私、いつでも家におるからグラサン』って答えてまたの再会を約束しました。

幹部はよくヨコヨコとは仲良くなりすぎるな。愚痴を聞いてもらうな。愚痴はタテの幹部に聞いてもらえ。って言ってましたけど…それって要するに、そういう反対勢力が束になってかかってくるのが組織としては怖いから、だからなんでしょうね。

こうなったらどんどん束になって結束していきましょ。
どんどんヨコヨコで繋がっていきましょ!!
やめたいと思ってる方、頑張って下さい!!