私の場合は精神的に追い込まれ
鬱とまではいきませんでしたが不安と恐怖心がどんどんと大きくなり
地区婦人部長が出席しないなんてあり得ない地区座談会の日に…とてもじゃないけど気持ちの面で行けなくなり…初めて地区座を欠席しました。
そこからもう会合に出ることが出来なくなりました。

病みたい…不謹慎ですが本当にそう思ってました。
病んだら会合に出なくていい…
それならば病んでしまいたいと
そう思ってたら本当に体が病んでくれました。
仕事には行けてたものの家に帰ると一週間ほどは何も出来なくて…帰ったら横になって泣いてばかりいました。
主人に『そんなにしんどいんやったら病院行く?…』とも言われたのですが、私は『治ったらまた会合行かなあかん。だから病院には行きたくない』と言いました。
それぐらいにもう会合には行きたくない…というか、もうその段階で学会自体も辞めたいという気持ちになっていました。
性格的に中途半端は嫌で。
活動をやめるかやめないかではなく、学会をやめるかやめないか…しか私には選択肢がありませんでした。

それによって失うものがあったとしても
それでも私は学会をやめることを選びました。
それが一番自分を守ることになると思ったからです。
あと、こんなに今まで生まれ育った地域で、素直に信心をしてきた私が学会をやめるということで、活動家の皆さんにも気付いてほしかった…なぜ私がやめるのか…それを考えてほしかったからです。
でもそれもやっぱり覚醒してないと無意味みたいでした…
皆、やめた私のことをかわいそうって思ってるんだろうなあ。

でもやめてよかった。
本当にそれしか今はありません。
憧れの普通の人に私はなれたのですから。
やめたい人は、ほんと今この会合のない間に決意固めて
地区婦人部長でもやめられますから!
あとのこと考えてたら本当にやめられませんから!
私も散々そこで悩みましたけどね…
なんせ自分の気持ちを一番大事にしてください。
今のこの自粛期間はほんとチャンスですよ!