通信制学校と不登校だった3年間
こんにちは、どーさんです☺︎
1年ぶりの更新になりました。
久しぶりにここに来たら、
今でも読んでくださる方がいらっしゃって。
とても嬉しかったです。
ありがとうございます。
更新をしていなかった理由は
いくつかあるのですが、
1番の理由は
通信制大学を退学したこと、だと思います。
退学した理由もいくつかありますが、
自学自習が高校の時よりも
遥かに難しく、追いつけなくなってしまった。
ということが、大きいと思います。
現在は別の道を歩いていて、
なかなか書く時間が取れなくなってしまった
そして、純粋に退学したので
書くネタがない、というのもあり笑
更新が止まってしまいました。
時々、ブログどうしようかなーとか
これ書きたいな、と思うことは
あったのですが
あまり気が乗らなくなってしまい
気づけば1年が経ってしまいました。
今後についてですが、
更新はしません。
そして、現在までに投稿したものについては
不登校と通信制高校の投稿以外
全て削除します。
不登校と通信制高校の投稿は
今後、誰かが読んで
少しでも何かの役に立てたら
という思いがあるので、
残しておきたいと思います。
(ただし、都合により
一部または全てを削除する可能性があります。)
ブログの投稿をすることで
不登校の過去を振り返ったり
不登校や通信制高校について
改めて考えることが出来ました。
拙い文章なのにも関わらず
たくさんのいいね、コメント
ありがとうございました。
最後に、私から伝えたいことがあります。
学校に行けない、行きづらい子
不登校の子に出会った時
通信制高校に行っている子に出会った時
どうか、優しく温かく見守って欲しい
サポートして欲しい、と思います。
そして、今学校に行くのがしんどい
そう思っている人が読んでいたら。
不登校は決して悪いものではありません。
大袈裟かもしれませんが、
生きるための唯一の逃げ道です。
だから、自分を責めずに
胸を張って生きてくださいね。
ここまで読んでくださり、
ありがとうございました☺︎
ご訪問ありがとうございます
どーさんです
中学3年間不登校→通信制高校入学、卒業
現在は通信制大学に通っています。
日常以外の投稿は
とっても久しぶりになりました。
今日は、
不登校のことを書いていきたいと思います。
不登校でも、何とかなるよ。
生きていけるから大丈夫。
こんな感じの言葉を
聞いたり、読んだりしたことある方
いると思います。
実際、私が不登校だった時に
言われたことがありました。
でも、この言葉は当事者である自分と
その周りの人、特に親には
そう簡単に受け入れられる言葉ではなく
むしろ、何言ってるんだろうと
嫌悪感を抱くこともあるかもしれません。
私は、どちらかというと
嫌悪感を抱いている方でした。
そんな私が不登校を卒業した今
どう思っているかというと
確かに、なんとかなるかも
と思っています。
なんとかなる、の基準は
人によって異なります。
なので、私は
不登校でもなんとか生きてるな
そう思っていますが
別の人から見たら
いやいや、あなた危ないよ?人生大丈夫?
と思われているかもしれません。
でも、私は今の自分自身に
まぁまぁですが笑 満足していて
なんとかなった、と思っています。
話は変わりますが、
私が今日、この話を書いたのは
夏休みが終わるからです。
(既に終わっている地域もありますが…)
不登校の自分
不登校ではないけど、学校に行くのが辛い
そんな自分は学校が始まることで
また、学校に行けないことで苦しみ
周りの人はその姿を見て、きっと
なんとも言えない気持ちになると思います。
お互い平然と振る舞っていても心の中では
ドロドロとした気持ちで溢れていたり
負の感情が抑え込まれていたり
すごく複雑な感情に襲われると思います。
今、この投稿を
どんな方が読んでいるのか
私は分かりません。
不登校のことで悩んでいたり
学校に関してしんどい思いをしている人が
多いのかな、と勝手に思っています。
なので、そんな画面の向こうの方に
少しでも、気持ちが軽くなったり
落ち着くことが出来たらいいな
そう思って書いてみました。
話があっちこっち行って
結局何の話がしたいんだ!と
思っている方もいると思います笑
私がこの投稿で伝えたかったことは、
学校は必ず行くべきところではない。
そして、不登校に正解はありません。
だからこそ迷って、もがいて
生きるのが苦しくなります。
夏休み明けは特に
お互い見えるところ、見えないところで
苦しんで、辛くなっていると思います。
でも、どれだけ時間がかかっても
なんとかなる、そう思える日が
絶対に、と無責任なことは言えないけれど
いつかくると私は信じています。
1つ前の投稿で
散々ネガティブなことを書いておきながら
こんなことを書くのは
何だか違うような気もしますが、
書いてみました。
ふざけたこと言うんじゃないよ!
なんて思わせてしまったら
ごめんなさい…
長くなってしまいました。
おしまいです☺︎
最後まで読んでくださり
ありがとうございました

ご訪問ありがとうございます
どーさんです
中学3年間不登校▷通信制高校入学、卒業
現在は通信制大学に通っています。
今日は、
過去の出来事、思い出(?)の
私なりの捉え方についてです。
どれだけ楽しかった思い出も
辛く苦しかったことも
人間は全てを覚えていませんし
鮮明に思い出せません。
楽しかった思い出は
あの時すごい笑ったよな、とか
綺麗だった、美味しかったなど
忘れていることがあっても
幸せな気持ちになれると思います。
でも、辛かったこととか
物凄く怖かった、緊張したことは
実際は頑張っていたとしても
その時のことを思うだけで
ずーんと重くなって
苦しくなってしまいます。
だから、辛く苦しかった曖昧な記憶は
自分の中だけでなら
美化することも必要だと思います。
私の例だと、不登校になって
この行事見学してみない?と
先生から誘われて、実際行きました。
でも、私は緊張していて
その当時の記憶は全くないんです。
その時に、実際はすごーーーく遠くから
見学をしていたかもしれないけれど
そういえば、
あの時の私頑張ってたよなー
今考えたらすごいよね、と
過ぎ去った過去を自分の中だけで勝手に
少しだけ美化する。
少しだけ誇張しちゃう。
そんな程度です。
履歴書や自己PRなど
誰かに伝えることに
嘘や誇張はダメですが
自分の中だけで済んで
今後にも影響しない些細なことなら
ちょっとくらい美化して
自己肯定感を高めることが
時には大事だよな、と思います。
誰かに認めてもらうことも
もちろん大切なことですが
自分の中で、自分をどう捉えるか
認めてあげられるかどうか
私はこのことが大切だと思います。
行事の見学に行ったけど
自分の思うように動けなかった
先生に迷惑をかけてしまった
きっとそう思いながら、
どんよりネガティブになって
帰宅していたけれど
今なら、あの時の私すごかったよなー
今考えたら、有り得なくない?と
ネガティブに思っていたことも
数年後に振り返ると
程よく忘れていて曖昧になっていて
結果、まぁ頑張ったってことに
しておいていいかな。
と私はなってしまいます。
その当時は
自分を認められなくても
今になってその過去を振り返った時に
少しでも、ほんのちょっとでも
頑張ってたな、自分。
そう思えたら、実際は違ったとしても
また、頑張ろうと私は思います。
とはいえ、ここまで書いておきながら
私もまだまだ落ち込むことの方が
圧倒的に多いです。
今、この瞬間の頑張りはもちろん
過去に頑張っていた自分も
いい感じに褒められるように。
自分で自分を認められるようになりたいな
という私の願い?を込めて書いてみました笑
おしまいです

最後まで読んでくださり
ありがとうございました
今日は久しぶりに曲紹介です。
NKKの朝ドラ「虎に翼」の主題歌で
聞いたことある人も多いと思います。
私はちょっと前まで聞いたことがなくて
あるきっかけで聞いたのですが
歌詞がとっても素敵で、思わず泣いてしまいました。
「生まれた日からわたしでいたんだ
知らなかっただろ」
好きな歌詞、刺さる歌詞はいろいろありますが
私が1番好きな歌詞です☺︎

