母がベッドの上で
ぶつぶつ呟いていた

私がどうしたの?と問うと
間髪入れず

「なんでもない凝視
と母は答えた


嫌な予感がするな

なんでもないわけないよね〜

母の左目は白内障です。

が、本人が絶対に医師に手術を
したくないと言っていて
保留になってしまってます。

母が右目の目を擦ってるのを見て
右目もどうかした?
と私が心配しても

「なんでもない」
と答えるのです


ある日ディサービスから
帰ってくると
右目の周りが赤くなっている。


目もちっちゃくなってしまってる。


やっぱりそうだ
もしかして痒い?

次の日私が病院へいくよといっても
おばあちゃん「大丈夫!行かない」

節分「行かないと酷くなるよ」

おばあちゃん「酷くなったてもよい
私はもう死ぬからよいんだよ!」

節分「○△×‥」


ほっとくかな‥

こんなやりとりの翌日

腫れはおさまっているようだけど‥

ディサービスの母の準備中
節分「腫れがひどくかるから
化粧しないでね」

おばあちゃん「大丈夫。
絶対に化粧する」

節分「だめだよ〜」

の繰り返しで結局右目の周りだけ
ファンデーションを塗らずに
化粧をしてしまっていました
しかし今度は左目も痒いと言う真顔


病院は嫌だと言う
化粧もこちらが、するなと言っても
まるで言うことを
きいてくれない


いくら高次機能障害だからって
母ってこんなに
強情な人だったかな?

私も年老いたら
娘に対して我儘をとおすのだろうか‥

薬局に行って
薬を見てこよう



クローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバークローバー



先日スタバに行った時のこと


知り合いにスタバの
プリペイドカードをいただいたので
買い物ついでに一息しようとしましたコーヒー





飲み物をオーダーをして
食べ物も一緒に頼んだら
スタバの可愛いお姉さんが
お客様がケースからお取りくださいと


そこで私は
ガラスケースの開け方がわからず
ガラスの周りの黒枠を
持ち上げようとして
なんか違うなぁと
わちゃわちゃしておりました‥

やだぁ滝汗
このガラスどおやって開けるのかしらん?

後ろに並んでるご婦人は
「❓」という感じ驚き

そこで対応していただいてた
スタバのお姉さん

「そのまま手をつっこんで、お取りください」

顔を見るといつもスマイルのお姉さんの
お顔に笑顔はないです真顔


はっ?と思ったら
そのケース
ガラスがないタイプで
ただ手をつっこみ
欲しい商品を
取り出せばよいだけのことでした真顔

私はガラスがあると思い込み
わちゃわちゃしてたんです。

おお〜これが
シニアの勘違い?
いえいえこんな勘違いするのは
私だけですよね滝汗


自分でもショックで
スタバが嫌いになりそうでした