7/26 小樽港に到着 | アラ還ライダーの日記

アラ還ライダーの日記

バイクであちこち、月一東京、ステンドグラスの事など書いています。
2018年から始めたキャンプにはまりすぎて、増えた道具とステンドグラス の置き場所に別荘を買ってDIYも楽しんでます。

7/25から2週間の夏旅、ぼちぼち書いて残します。

いつの事やねん!と笑読しただけると嬉しいです爆笑



前回、練習キャンプで持ち物チェックして、

炭や大きな調理道具(ダッチオーブンなど)は持っていかないと決めた。
イレクターパイプで大中小の箱を作り、大と中を使って私用のベッドにする(ぶっつけ本番)

7/25は念のための有給。
おぃちゃんは孫っちと沖縄旅行に発ったので、駅まで送る。


翌昼12時に新潟港からフェリーに乗る、初めての新潟航路。
何時に出たら良いのやら? ドキドキ、もやもや。。

で、夜0時に高速インして平日ゆえの深夜割引を狙うことに。

途中、仮眠した城端SA。暑いし、落ち着かないガーン
今にして思えば、寺泊辺りで朝ご飯!という手もあったけど、初めての事だけに時間調整が下手すぎたショボーン

給油を忘れずに、それだけで上出来な気がしていたキョロキョロ

新潟港には10時半頃の到着。しかし、遠かった〜ガーン
すでに暑い。。エンジンは止めて、扇風機でやり過ごす。

Eチケットを持っている人はそのまま〜と言われたので乗船待ちをしていると、

フェリー会社から電話で、チェックインが必要と言われるガーン
どうも寸前にベッドNO.を変更したことが原因らしく、受付に出向いてEチケットの再発行を受ける。

しかも、車長が間違っていて、2,000円ほどの追加料金を請求されるポカガーン
車でフェリー乗船は初めてだけど、大丈夫か?私ショボーン
ここまでの移動の疲れもあって、不安な出発となったけど、
乗船そのものは、バイクと違って安心だ。
(バイクはヒヤヒヤして、一汗かくもんね)
この船のツーリストは女性専用はないけど、私の周りはガラ空き。真ん前も空で、荷物整理も着替えも楽チンだった。

隣の客室は、ほぼ満杯。
ベッドNO.を変更して良かった〜照れ
酔い止めを飲んで、使用時間が短いお風呂でさっぱりして即寝。

7/26(金)
明けて早朝4時半、初めての小樽港に着岸。

寝坊しないかなぁ?という心配は早めのアナウンスと、バイクとは違い荷物も少なくて楽だった。
朝焼けの中で釣りをする人。
さて、私はどーしますか?

小雨の降る中、カッパマンのバイカーは走り出し、街中は祭りの準備がしてある。
そ、今日から小樽潮(うしお)祭りなんだよね〜
鱗友(りんゆう)朝市は、フェリーのバイクが全部来たんじゃない?という賑わい。
他に空いているお店もないしね。
去年、富良野で落としたと思った財布が出てきて、気が大きくなって息子たちに蟹や帆立を送りまくった魚屋さん。
ラス2の馬糞うにをゲット! 茹で海老と一緒に送ることに。

おぃちゃんが、「馬糞うになら欲しい!」と言うほど、今年も希少らしく買えてラッキーラブ
(後日、ボクちゃんから。チンするご飯の上に1パック分)
お店で食べたら、ん千円はするよ〜笑い泣き


食堂は待ち人が多く、量も食べられないので、隣のお店で出来立てのさつま揚げを購入。
食べる分以外は、うにの荷物に同梱してもらう。


仁木町のさくらんぼ照れ

朝市から出てくると、バイクの数が増えてたびっくり

さてと、午後に着くボクちゃんを迎えに行くまで、どーしようかなぁ? 
うろうろ。。トイレすら空いてないファーム。

道の駅に行くと、あ!同じN-VAN(仕様はFUN)
しかも、お隣の愛知県ナンバー。でも、声は掛けず離れた位置に移動。


明日の欲張りルートを考えながら、


車中を整理整頓しつつ、車中泊の練習を兼ねてお昼寝してみるzzz

窓を開けるとそよ風ラブ 北海道だ〜ラブラブ
快適に寝られる事は分かった。
開いた道の駅でお野菜を物色。どれも大きくて安い!
この南陽というさくらんぼ、美味しかった〜
カリフラワーなど買ってみる。
アホだな〜存在をすっかり忘れてもやもや

開店時間を待って「牛小屋のアイス」
去年偶然通りかかって、美味しかったので下見グッ
店内は、相変わらずの人気。
でも、まだ平日だしね。。
お花畑みた〜い!
フレイバーだけじゃなく、混ぜ物?がすごいラブラブ
ピスタチオは譲れず、本日限定はサク、カリッと楽しい食感のアイス。

牛小屋の牛さ〜ん!
また、明後日来ますねっ!

さてと、5日間乗り放題に申し込んであるので、ゆっくりボチボチ高速移動で新千歳空港まで行きましょ。


「朝から順調すぎる〜」とLINEがあったボクちゃんと再会しますラブ