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【book】仕事の裏切り なぜ、私たちは働くのか

なかなか更新できておりませんが。

なんだかんだで読むのに時間がかかった。

仕事の裏切り なぜ、私たちは働くのか/ジョアン・キウーラ

¥2,940
Amazon.co.jp


読み終わり、この本はもっととてつもなくいい本で、
その良さを感じ切れてないんじゃないか。

って気がする。

都度、自問自答しながら読み進めていくべきだけど、
あまりそれができませんでした。

タイトルが表現してるのはほんの内容のごく一部。

仕事とは何か、がひいては、人生とは何か、につながっていく。
だがこの本を読んでも特に明確な答えは出てこない。
それがこの本の醍醐味。

古代における仕事の位置づけは呪いだった、
というところから始まり、
仕事、というものが歴史的にどう位置づけられていたか、
歴史的な面と、

近代~現代において、経営者が仕事をどう位置づけようとしてきたか、

哲学的な面、

文化的な面から仕事とは何かを問うていく。



仕事って何なのか、
意味のある仕事って何なのか、
価値のある人生って何なのか、

いろいろな見方を多角的に見せてくれる。

自分がこれまで、
仕事ってこうだよな、
って結論を出さずとも推論したあらゆるパターンは当然網羅されていて、
特に自分の考えが目新しくもなんともなかった、と言うことがよく分かる。

仕事・人生における幅広くて深い多くのパターンを知ることで、
自分の仕事観が、
どういう感情や欲求や状況から発生したものかが分かり、
それが腑に落ちる。


仕事に不満があるからこういう本を読んだわけじゃなく、
レビューを見て読む必要がある、と感じたんだけど、
この本を手に入れている、
ということは正解だ。


読み返し、
自分に問い直せるツールを手にしているってことは大きい。

知った風、
なのかもしれないが、
自分の芯が少し太くなったような気にさせてくれる。

情熱大陸 建築家 安藤忠雄

ワールドカップ開幕にあたり、
録画容量の秋が必要だってことで
Wooのハードディスクに入っている番組をバッサバッサ消した。

ちょっと見たいな、と思っていた世界遺産も消した。

タイトルの、
6月13日放送の情熱大陸
安藤忠雄の回は、
なんとなーく見なきゃいけない気がして、消さなかった。


結論、正解。


自分にとっては別に安藤忠雄って「別に」ってつけちゃうくらい、
良く知らない存在で、

有名だ、
建築家だ、
天才だ、
世界的だ、
スゲーんだろう、

って認識。

建築、ってジャンルもそうだが、
建築が好き、安藤忠雄が好き、
ってちゃんと言える人は教養人で美的センスがあるんだろうな、カッコいいな、
と思っていた。
まだ思っている。
要するに自分はそうではない、ってことなんだけど。


そんな感じで、
さっき、録画を視聴したわけだ。



のっけから、600回記念バージョンのテーマソングがカッコいい。


飯食いながらメモったりしてたんだけど、
途中でやめました、

新人に何を教えるんですか?掃除だ、トイレ掃除から。って筋者さんの組に入った新人とおんなじじゃねぇか。
つまり、同じってことなんだろうな。

世界のどっかは景気がいい。

2泊3日で9つの打ち合わせ。(上海)



元々持っていた認識、
叩き上げの逸話、
スケールの大きさ、


そういうのは、スゲーと思うけど改めて心をつかまれたわけではない。


安藤忠雄が最も大切な仕事と位置づける新人教育とは、

みたいなタグ付けをしてたけど、
番組の本質はぜんぜん違って、
ビジネスパーソンへの受け狙いと、
実はそういう入り方をしたほうが、1から安藤忠雄に入りやすいっていう
ストーリーテーリングの常套手段を使っただけ。



まとまってない状態で書いているのはバレてるな。



思いついたことをガガガって書きたかったんです。



心をつかまれたなー、
って思ったのは、


あぁ建築ってスゲーな、
いいな、
ああいう家住みたいな、
ああいうオフィスで働きたいな、
っていう、

現状の自分に置き換えて云々かんぬん、っていうのを抜きにした、
シンプルな建築への期待がイッコ。
ただ、番組で紹介されている安藤忠雄設計のものを見るだけで、
わくわくするような気持ちになれた。
希望がある状態、みたいな。
宮崎駿アニメ、みたいな。

おぉ、だからブログ書いたんだな、俺は。


もうイッコは、
そういったわくわく感に触発されて、
自分もきっとわくわくするようなことができるぞ、
って気持ちになれたことかな。
この辺はノーロジックでいいと思ってる。
論理的整合性をつけて、説明してみても自分にしっくりこなくなりそうだし。



ふとした時間帯、タイミングで、
知識とか認識とか概念とかがバババっと整理されて、
自分にとって新鮮なことを思いついたり、
脳みそが走り出していく感覚を覚えることがある。
そういう時はとても気持ちいいんだけど、
今日はちょっとそういう状態だった。

っていうタイミングで見れて、良かった。
素直に見れた。


この回の録画を消すのはいつになるかなー。

ブログ書きなれてないから句読点が自分らしくない。

ビジネスマンのための「勉強力」養成講座

滞っちゃってるけどサクッと。

サクッと、な本だった。
サクッと読みたくて買ったんだけど。

小宮さんのは結構読んで、おお、と思ったりしてるのだが、
この本に関しては、

おう、そうだ、成長のためのインプットをせねば。
アウトプットも大事だった。

っていうリマインドと、

会社組織のステージごとですべき勉強内容は違う。
新入社員→課長→部長で異なる、というように。

ってことに尽きた。

ステージごとにってのは、
新入社員と課長の間は大きいし、その辺はざっくりなんだが、
明確にすべき点でもないのでいいとして、
確かに教養、みたいのは欲しいな、と感じる。

ただ、ちょっと内容は薄いかな。
人にお勧めするか、というと、そうでもない。
軽くモチベーションあげたい人が1時間暇、と言ったら、って感じ。

読書力~のほうが個人的には良かったです。


ビジネスマンのための「勉強力」養成講座 (ディスカヴァー携書)/小宮 一慶

¥1,050
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予想どおりに不合理が良かったので、それを書こう。