TCS認定コーチ・
マザーズコーチングスクール
認定ティーチャー
4歳と0歳6ヶ月の姉妹の
育休中ママ。コーチとして
起業を目指して活動中。
自己紹介はこちら♡
TCS認定コーチの先輩で、
那波佑香さんのスタートアップ講座の
同期でもある銀林優美さん。
元看護師というだけあって、
人を包み込む優しさのある
素敵な方なのですが、
その優美さんがブログで
今に至るまでのMY STORYを
書かれています。
なるほど〜、
優美さんの
明るくてカラッとした雰囲気は
子どもの頃からの天性のもの
だったのね〜とか
コーチになったのは、
これまでの経験からこういう想いが
あったからなのね〜とか
優美さんのことを
いろいろ知ることができて
面白かったので、
わたしもMY STORYを
書いてみることにしました![]()
1982年生まれ。
富山県の海の近くの小さな町
で育ちました。
小さい頃は本が大好き。
勉強大好き。
小学校では生徒会長をやったり、
校内のマラソン大会で優勝したりと
注目を浴びることが多く、
順調に過ごしてきました。
一番最初の試練は
中学校に入学した時。
中学受験をして、
国立大学の付属中学校に
入学しました。
入学生の半分は
小学校からの持ち上がり。
わたしの小学校から
入学したのはわたしひとり。
最初しばらく
全然馴染めなかったんです!
緊張してしまって
クラスの誰とも喋れない。
誰とも喋れないひとりでいる自分が
どのように見えるのか気になって、
平気そうな表情を
作るのに必死でした。
どのような顔をして
どのような立ち居振る舞いをすれば
普通に見えるか、
変な子って思われないかを
気にしていました。
いつもいつも
他人の目を気にしているので
すごく疲れるし、
誰かの言った一言を
ずーっと気にしているような
子どもでした。
とにかく常にビクビク緊張
していました。
何か一言発する時も
「変ではないか」頭の中で
シミュレーションして確認しないと
言葉を発することができませんでした。
今思うと、完全に
他人軸になってしまって
他人にどう思われるかが
価値基準になっていたので
そりゃ苦しいわ、と思う〜(^_^;)
この他人軸の価値基準は、
結局大人になるまで
ずーっと抜け出せませんでした。
なので、わたしの人生
大半がとても生きづらい人生でした。
話を元に戻すと、
中学2年生の秋、転機が訪れます。
校内の弁論大会で優勝したんです。
小学校で生徒会長を
やっていたくらいなので、
もともと目立つのは好き。
ここで学校中の注目を浴びたのを機に、
勇気を出して、
文化祭のクラス委員に立候補します。
それまでクラスの隅っこで
本を読んでいたような子が、
前に立つ役職に立候補したので
きっと驚かれていたと思います。
文化祭のクラス委員の次は、
生徒会の委員長(公徳委員長)に
なりました。
委員長になるには先生の推薦が必要で、
成績が良い優秀な生徒しかなれない
と思っていたので、
当時のわたしは鼻高々。
底辺からトップに上り詰めた
サクセスストーリーだと、
とっても得意な気持ちに
なっていました。
昔から、目標は必ず達成する!
というガッツはあったと思います。
ただ、まわりの評価を気にしすぎるのと
「〜でないといけない」
「〜でない自分は価値がない」という
思い込みにとらわれていたので、
ちょっとしたことで傷つきやすく
いつもビクビクしていました。
そんな中学時代。
そして高校生になって、
なんとか積み上げてきたグラグラの自分が
一気に崩壊してしまう
《ある事件》が起こります。
この話興味のある方いますか?
MY STORY②に続く…![]()
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