2023年 9月 28日(木)


今日よかったことを3つ

:たっぷり昼寝した

:次男が力作の自由帳を見せてくれた

:晩ごはん餃子の王将テイクアウト、好評!




今日のうれしかったこと


​通学路横の空き地に咲いてた彼岸花、きれいだよねーって話してたら
はいこれっ、と次男が

彼岸花を摘んできてくれました


夜風が涼しい〜リリリンリリリン🎵



学校では教えてくれない ピカピカ 自分磨き術

もうふりまわされない!怒り・イライラ

:監修名越康文 

日本図書センター2017/4/25初版第1刷発行


心理学の本と一緒に借りたアンガーマネンジメント、

わかりやすい書き方の本がよくて、子ども向けの本を借りてきました


許せる範囲をいつも同じにする

 きみは、気分が良い時にはやりすごせるようなことでも、気分が悪いと怒ってしまってないかな?

 それでは、自分の「べき」がきちんと伝わらないし、相手も戸惑ってしまうよ。

 

 眠い時、疲れてる時、生理前、要注意!


怒ることを1つにしぼる

 怒った勢いで、別の出来事を持ち出して、さらに怒ってないかな?

 そうすると、今何の話をしているのか、よく分からなくなって、どんどん解決が難しくなってしまうよ。

 怒る時は、1つのことに絞って、相手に伝えよう。


 昔のあれこれ、そういえばあれさ、前もこうだったよね、は無し!


「なんで?」を繰り返さない

 怒っていると「なんでそんな事をやったの!?」って、問い詰めたくなってしまうよね。でも、そうすると、相手は言い返すための言葉を探したり、許すのをやめたりしてしまうんだ。

 「なんで?」にとらわれないで、相手の本当の気持ちを聞いて、これからのことを話しあうと、うまくいくよ。


相手のせいにしない。

 「あなたはいつもそう」「君が絶対悪い」なんて、話し合う前から、相手のせいにして怒っていない?

 どんな時でも、まずは相手の話しを聞いて、「べき」のすれ違いがどこにあったか、考えよう。


怒っている気持ちを相手に上手に伝えたい


「わたし」を主語にして気持ちを伝えよう

「私はこう思う」

「私はこうしたい」


 怒りは、誰かに言われた事やされた事がきっかけで、生まれてくるよ。だけど、その怒りの気持ちは、だれかのものでなく、きみ自身のものだよね。つまり、どんな時でも、怒りを相手のせいにするのは、まちがっているんだ。

 だから、まずは落ち着いて、「わたしは」「ぼくは」ではじまるわたしメッセージで、自分の気持ちを伝えてみよう。



大人の私、全部していたよ〜

子どもの私、学んで来なかった?

知識に残して実践