2023年 9月 26日(火)
今日よかったことを3つ
①:いいお天気お洗濯がよく乾く
②:長男、スクールカウンセリングの先生と直接電話で話して時間調整できた
③:次男、習い事頑張った
今日のうれしかったこと
大丈夫?と背中をさすってくれた
🌿児童精神科医 佐々木正美さん:子育てに迷ったっきのお母さんへの言葉🌿
2022/1/20 大和書房 第一刷発行
2017年に逝去された後に編集された
優しさに包まれる一冊
🌿育児に失敗するのは
うるさいことを
言い過ぎるから🌿
『私たちは子どもの欠点を直そうとしがちです。しかし、直そうというより、信じるというのがいいのでしょう。高い立場から子どもを認めるのではないのです。そのような傲慢な態度ではないのです。親にも欠点があるのだから、子どもの欠点を丸抱えで信じることなのです。欠点を丸抱えするということは、よい点もたくさん知っているということです。
相田みつをさんの詩に、こんな言葉があります。
待ってもむだなことがある
待ってもだめなこともある
待ってもむなしきことばかり
それでもわたしはじっと待つ
待っていてもむだかもしれません。それでも待つ。待っていたらダメになってしまうかもしれないなどとは思わないのです。むだかもしれないけれども、それでも待つのです。
ほったらかしにしておくのではないのです。見ていないのではないのです。見ているのですが、遠くからなのです。
私たちがしばしば育児に失敗するのは、子どものそばに行ってうるさいことを言い過ぎるからです。
しつけとは、”子どもの長所を見つけて刷り込むこと“と言っていいでしょう。短所や欠点を直すことではないのです。もし気になる点があるとしたら、「こうしたらいいよ」と教えてあげればいい、待つ愛情を持ってください。』
「待っていてあげるのです。遠くから見ていてあげるのです。目を離しているのではないのです。気持ちの目です。心の目です。心をいつもかけているのです」
自分は傲慢だった…
子どもの欠点を丸抱えする
