2023年 9月 25日(月)


今日よかったことを3つ

:お祭り疲れで立ってるのもやっと 仕事終了

:お昼はケンタッキー買ってきてもらう

:夜は炒飯頑張って作る




今日うれしかったこと


​晩ごはん炒飯だょー、野菜のスープも食べてね
喜んで食べてくれる次男

​わーいやったー うーん美味しい


反抗期前、思春期前、長男も言ってくれてたなぁ…

夫は仕事で次男とご飯は2人、長男とは年明けふさぎこんでから、どれくらい3人一緒に食べてないかな…お兄ちゃんいないと本当に寂しいなぁ。

🌿児童精神科医 佐々木正美さん:子育てに迷ったっきのお母さんへの言葉🌿

2022/1/20 大和書房 第一刷発行

2017年に逝去された後に編集された

優しさに包まれる一冊



🌿親の言うことを

聞かせるよりも、

子どもの言うことを

よく聞く🌿


「不登校になる子どもに共通して言えるのは、真面目で、こうしないと気がすまないという性格傾向です。几帳面な子どもが不登校になりやすいのです。どんな性格にも長所短所はありますが、こうでなければ気がすまないという傾向の人は、自分の考え、あるいは家族から与えられた考えにしばられて、自発的にのびのび、いきいきと活動できないことがあります。想像力豊かな生き方ができないということがあります。」


『「親の言うことを子どもに聞かせるよりも、子どもの言うことをよく聞くことのほうがはるかに先決だということ」です。子どもの言うことを、まず聞く。その後にこちらが伝えたいことを伝えるのです。』


「子どもの言うことをしっかり聞いてあげようという姿勢でいると、子どもたちは親の言うこと。聞くことができるのです。

子どもの中にしっかりと、親の言うことを聞こうという気持ちや姿勢が育ってないのに、親の言うことを聞かせようとすると、育児は子どもを窮屈にさせます。自主性を失わせます。」


『「クラブ活動には参加します」「クラス委員はします」、そういう形式なことはできるのです。そしてそれは、親や先生が期待していることで、いわゆる良い子に見えます。けれども、いきいきと交わることのできる本当の友だちがいないのです。

ざっくばらんにコミュニケーションをして、「楽しかったね、また明日」と言って別れてくるような友だち関係が持てていないのです。』


「いじめる子にもいじめられない子にもならないようにと考えるならば、人といきいきとコミュニケーションのできる子どもに育てることです。それはまず、親といきいきとコミュニケーションができることから始まります。その延長線上で、友だちといきいきとコミュニケーションをすることができるようになっていくのです。

不登校や引きこもりというのは、そういうことができないときに起こるのです。

友だちといきいきとしたコミュニケーションができないから、学校に行くことがつらくなるのです」



そうなんです

真面目で子どもをこうしないと気が済まない…

聞かせることばかりしてきました

親→子 

上→下

ガチガチコミュニケーション


聴くこと

って本当に大切なんですね


今からでも大丈夫

変われる

いきいき交わるコミュニケーションをとる