2023年 9月 24日(日)


今日よかったことを3つ

:朝から次男と神社廻り

:昼から次男と郷周り

:長男が夫と一緒に家の前で振る舞いの手伝いをしてくれていた




今日のうれしかったこと 


​4年ぶりのお祭り

​お祭り無事に廻れたこと



🌿児童精神科医 佐々木正美さん:子育てに迷ったっきのお母さんへの言葉🌿

2022/1/20 大和書房 第一刷発行

2017年に逝去された後に編集された

優しさに包まれる一冊



アドラー心理学についての本を借りたくて、夜8時まで空いている図書館へ行き沢山本を借りました


タレントの松井直美さんが佐々木正美さんについてブログで書かれていて、是非読んでみたいと思いこちらも借りました。


あー、こんな人が一緒にいて子育ての助けをしてくれていたらなぁ…


読めば読むほど


やっぱり私のせいで息子を不登校にしてしまったんだなぁ…と


そういう懺悔モードになるのは、いい加減もういいのではないか…と学んでいても


事実なわけで

やっぱり思ってしまう…


そんな中


🌿後悔しないで!

子育ては

いつからでも

大丈夫🌿


と佐々木正美先生は本の中で仰っています。


「私は、今までのことは振り返らなくていいと思います。これからしなければいいだけなのです。そして、それでもしてしまうということなら、それが少なくなって行けばいいのです。急にピタっとなくなることなんて、めったにないと思います。徐々にでいいのです。少なくなっていけばいいのです。」


『「これだけ傷つけてしまったから、それを消せない」というようなことは思ってはいけないです。程度や頻度の違いはあっても、傷を何も持たないまま育てられた人なんていないと思います。傷があっても、その程度に応じて自分で克服しようとしてくれるわけですから。

エリクソンが見事に言いました。「発達には飛び級はない。見せかけの前進はあっても、必ず戻ってくる」のだと。

ですから、何歳からでもいいのです。ご自分が気づいたとき、そこからよく聞いてあげる、できるだけ指示や命令、むやみに怒るなどということをしないであげれば、それでちゃんと上手に相殺されます。』


「だけど、完璧な人はいないのです。後悔なさらないで、後ろを振り向かないで大丈夫です。」


『完全にしようなんて思わなくていいのです。誰もそんなことはできません。「これはまずかったな」と思うことがあったら、少しずつ減らしていけばいいし、「やってしまった!」というときには一緒におしゃべりして、「お母さん、気がつかないでよかれと思ってやったけど、本当はいいことじゃなかったと思っているんだ」なんてことをお話しされてみてもいいですよね。「お母さんも、こういうことを少しずつ減らしていこうと思うけど、またやっちゃったら、ごめんね。」それでいいじゃないですか』


🌿天国の佐々木先生🌿

そんな風に私なりたいなぁ

ふんわりいたい