
う。。出掛けに慌てて撮ったのでちゃんと撮れてなかった(*_*)
この間移動中に読むために鞄に入れていた本。
小学館から出ている詩集で
「永遠の詩」シリーズ
宮沢賢治
このシリーズは解説があって
レイアウトも読みやすいし
本自体のカバーの紙のサラサラ感や薄さ
とにかく全体的に好きな本で
宮沢賢治の他に中原中也を持っています

そして、何故だか
この間、ふと思って
上の宮沢賢治を父にプレゼントしました。
鞄に読むために入れていた本を見せて話していたら
「最近、この本読んでるの。
んー、、なんかね、これね、あげる。」
自分でも何故あげたのかわからなかったのだけど
父はとても喜んでくれて
不思議な感じでクリスマスプレゼントになりました。
それで、今日ふと
父の本棚に古い中原中也や宮沢賢治の詩集がいくつもあったのを子どもの頃に見た事を思い出しました。
なんか、親子ってどこか似るのかもしれない。
プレゼントを普段あまり喜ばない父が受け取ってくれた時に
とても嬉しそうな顔をしてくれた事がなんだかとても嬉しくて
自分用にまた一冊購入を考えているのだけど
以前よりも特別な本になりそうです。
にひひーーん♪