
伊坂幸太郎先生
「グラスホッパー」
池田貴将先生(編訳)
「覚悟の磨き方(超訳 吉田松陰)」
グラスホッパーは
そろそろ読み終えるところ。
何だろう、この臨場感。
殺し屋のお話なのだけど
三人の殺し屋の話が同時進行で
徐々に交差し始める。
(あ、一人は殺し屋じゃないです(^-^;)
気になって気になって移動中は
必ずと言って良いほど
読んでた
脇のキャラクターまで
印象がハッキリしていて
自分がその世界の住人になった様な感覚がある。
今となっては全員知り合いみたいな気持ち(笑)
読み始める前よりも
世の中が物騒に見える(笑)
続きが出ているから
今日あたりきっと買っちゃう。
最高に娯楽。
本当に漫画やアニメや映画のような
夢中にさせる鮮明さがある。
超訳 吉田松陰(と呼んでいる)は
ドッグイヤーの嵐(笑)
絵本の様に短い文章で
分かりやすく、読みやすい。
024の「好かれようとせずに尽くす」
が一番印象に残った。
愛と忠誠は似ているのかもしれない。
プライオリティや行動することの意義
リーダーシップについて
生きるとは
幸せとは
そんな事が書いてある。
生きる上での軸。
とでも言うのかな
感情によって
揺らぎやすいのが人の心。
何処が縦なのかわからなくなった時に
今の時点での(仮)で良いから
心棒が欲しい時に
この本は訳に立つ。
そんな風に思います。
(リーダーシップについての内容が特に濃い事に今気付きました。読もうかなと思った方は内容を確認して、自分に合っているか確かめて下さいね。追記:10/04 19:00)
本は良いねー♪
ノンフィクションとフィクション
生きるうえでの
息抜きと情報収集
二冊同時進行は
癖になる甘辛ミックスみたいで
気に入ってる(笑)
更に栞を挟んで
全体の何処まで読み進んでいるかがわかったり
ドッグイヤーしたり
ページをめくって世界が進んでいく感じが
やっぱり紙で出来た本の良さにはある気がする。
今のところは
私にペーパーレスの時代は来ないのではないか?
という気がしてる。
機械音痴だしねー(笑)
あれ。思った以上に長文になった
ささ、今日も1日元気よく過ごそう♪
おはようございます!!
今日もブログを読んでくれてありがとうございます。
皆さんの1日も素敵な日になる事を願ってますよー♪♪
にゃはーん。