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昨日、友人が遊びに来ていました。
うちから5分の距離なので徒歩でお願いして![]()
そのうち桜子が帰宅する時間になり、桜子が帰ってきました。
友人は長男の小学校時代の同級生のママなので、桜子とは赤ちゃんの時しか会っていません。
だから桜子にとってははじめまして。
「こんにちは。娘の桜子です。
ごゆっくりしていってください」
友人はあの赤ちゃん
がこんな大人になってることにビックリ。
そして礼儀正しく挨拶したことに、なおビックリ![]()
「えーっ、アイドルみたい
乃木坂入れるでしょ」
「ありがとうございます」
親の贔屓目を抜きにしても、桜子は美人でスタイル抜群です。
でもそこは謙遜。
「褒めすぎ~。全然そんなことないから
」
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友人が帰ってから桜子が言いました。
「ママさ、私の前であんな言い方ないんじゃない
」
「謙遜に決まってるでしょ。
『でしょ~うちの子美人なの~』っていうバカ親がどこにいる」
それでもあーだこーだ言うから、
「わかった
じゃ、これから一日ひとつ、褒め合おう」
と提案しました。
では私から。なんだろ
とちょっと考え、
「ママの友達にしっかり挨拶できたところが偉いね」
そう伝えると、桜子、すごく喜んで拍手![]()
続いて桜子の番。
「ママは『ありがとう』と言えることが偉いね」
その洞察力にビックリして、
「えっ、すごーい」
と咄嗟に言うと、
「違う違う。そういう時はなんて言うの
」
「えっ、なに」
そしたら桜子、口をパクパクして「ありがとう」と私を誘導するので
「ありがとう」
「はい、よくできましたー
」
またもやどちらが親かわからない会話![]()
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私、人に対して常日頃「ありがとう」と言います。
何事もしてもらって当たり前ではないからです。
ありがとうを漢字で書くと「有難し」
有るのが難しいという意味です。
無意識なんだけど、桜子がそれに気づいていたことが驚き![]()
「これって褒める力がつくね。明日から毎日やろう」
と言ってきました。
最近の桜子、どんどん大人の思考になっていく。
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普段一緒にいる人が自分に対してしてくれる行動って、つい当たり前のように感じてしまうけれど、感謝の気持ちを忘れてはならないし、それを言葉にして伝えなければならない。
それを自然にできている長男を見ても、改めて学びました。
私と桜子もお互い実践して、褒める力を伸ばしていこうと思います。
親子関係もさらに円滑になるし、他の人への接し方も変わってくるし、良いことだらけ![]()
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