重要な人物。

それは

 

施設長です!

 

ここまで継続してお読みになっている方は、

私が以前勤めていたのが、何かしらの施設であろうことは

お分かりだったかもしれません。

 

そして、統括に、実質的な権限があることを考えても

実際の権力者、つまりトップが不在であることを

お気づきになる方もいらっしゃったことでしょう。

 

施設長は、もちろん居ます。

法律で定められた職種ですから。

 

しかし

 

出勤していませんでした(笑)

 

笑えないんです、笑えないんですけどね

出勤していないものは、していないんですもん。

 

過去の実地指導では、施設長は出張ですとか

急病ですとかごまかしていたそうです。

 

しかし今回、事務長に何か思うところがあったらしく

(この時点では通報があったことなんて知りませんけども)

最初の、お互いの自己紹介の際には、居ました。

しかしその後、本部へ行って

そのまま

消えましたw

 

ぅおーい責任者www

 

施設長が不在でも、総括は始まります。

時間は既に、終了予定時刻を1時間半も過ぎていて。

そこで、いろんなところをつっこまれました。

 

公務員の中の一人が、

「薬剤師に会えなかったので、また来ます」と言ったことが

私たちの中には、強く残りました。

 

実地指導が続きます。

 

会議室は机がいくつもあって、

3ブロックになっていました。

会話は、

公務員1名に対して、こちら2人だったり

2対2だったり

一人、浮いている人がいたり(待機してるだけとかね)

こっちで話をしているかと思いきや、あっちで呼ばれたり

かなりカオスな感じになっていました。

 

お昼ご飯は、こちらでお出しします。

お金は貰います(私たちが食べている給食と同じ値段です)。

つまり、私たち女性職員には、休み時間があまり無い。

ウエイトレスと同じですよね。

まぁ、正直、休み時間をきちんととれたことのない職場だったので

普段と変わらなかったですけど。

 

7名でいらっしゃった公務員の方々。

正午に1名帰られて、6名に。

 

私は人見知りです、が、フレンドリーという謎な性格をしています。

広い会議室、こちら側の職員が私しかいなくなって

一週間前に、適応障害と診断された私のみになって(笑)

6名の公務員の方々と、向き合っている。

 

なかなか、これ、なかなかな状況ですよ。

メンタル弱かったら泣いちゃうと思う←

 

6対1の話が終わって、代表っぽい方が言いました。

「総括始めますので、呼んできてください」

 

このとき、既に、重要な人物が姿を消していました。

実地指導当日の朝、会議室で7名の公務員の方々をお出迎えしました。

私はその前日、心療内科に通うために休んでいたので

朝、書類確認でドタバタしていました。

 

心療内科に通院していたことは、退職する直前に職場に伝えましたが

それまでは、隠していました。

言う必要性を感じなかったので。

適応障害と診断された理由も、統括の嫁、上村さんが原因。

言えないですよねーw

 

7名の内、6名が建物見学をしに、主要な職員と共に会議室を出ていきました。

私と川口さんは、広い会議室に残り、

何故か一人だけ残った公務員さんと一緒に

書類チェックをしていました。

 

見学から戻ってきた公務員の方々。

いろいろチェックしていましたが

どうも、何か、おかしい。

最初に疑問を持ったのは、7名という人数でした。

前回、実地指導に来たのは5名だと聞いていたので

確実に、多い。

2名増えただけじゃん、と感じるか

1.4倍にも増えた!と感じるか

それは、人それぞれだとは思いますが。

 

そして、一番の違和感。

とある職種について

確実に疑ってますよね?と言いたくなる、態度。

 

実地指導では、お互いに向き合って、全員が自己紹介します。

これは、私が経験したどこの事業所でも同じでした。

その際に、その重要な職種の方が

ポカしました。悪気なく。

そこからなのか、筆跡鑑定のようなことをされたり

探るような質問が、とても多かったように感じます。