ヘルプマークについて思う事 | ある日喘息だと言われた話

ある日喘息だと言われた話

突然喘息が悪化し、入院。

その後、上咽頭炎と難治性喘息の治療中。



  こんばんは。



  最近見かけるヘルプマーク。

  つい最近まで私には付ける事もない
  と思っていました。

  気になり出したのは、持病が悪化して
  きたある日でした。
  

  先日、とある施設の入り口で
  ヘルプマークお渡ししてますという
  案内をみた。
  貰った方が良いのかな。
  これ付けたらどう思われるんだろう。
  家族はどう思うかな。

  そんな気持ちのまま、今もモヤモヤ
  しています。


  今は、ほんのちょっとで息切れ。
  荷物も沢山持てずにいます。

  本当に目的地行けるのだろうか。
  また、具合悪くなったら?
  

  

  ほんの少しの距離。
  バス🚌の中の何駅か。

  バスの中には優先席が沢山あり、
  座ろうと思えば座れるかもしれない。

  でも、そこを掻き分けて座る勇気が
  出ないんです。

  先日、ニュースで優先席を使いたいなら
  言えば良い。その時に譲るという意見。

  もちろんそう言う意見もある。
  
  ただ、自分が病気になってしまい
  なるべく自分でなんとかしたい気持ちが
  強い時、座ってる人を立たせてまで、
  寝ている人を起こしてまで譲ってもらう
  人はどれだけいるのだろう。

  ちょっと我慢出来る。
  大丈夫だよ。少しだから。

  そんな気持ちになりそうです。

  でも、途中で体調悪くなったら
  もっと多くの人に迷惑かけてしまう
  かもしれない。

  お守りのつもりで、まずは
  ヘルプマーク持ち歩こうかな。

  エレベーター🛗、乗り物の時に
  ちょっとだけ使わせてもらおうかな。

  ずっとじゃない。
  そう思えば、少しハードルが
  下がるかもしれない。

  そして、私もヘルプマーク付けている
  人をそっと見守れるようになりたいです。