韓国レポ☆ その3. | ☆☆☆さくら☆☆☆のHAPPY DAY*S

☆☆☆さくら☆☆☆のHAPPY DAY*S

日々の中で思ったこと、大好きなことを書いていきます☆

おはようございます音譜


実は、また風邪をひいてしまい、やっと熱が引いた、さくらですあせる



韓国レポ、もう韓国に行ってから、2ヶ月も経ってしまったので、軽くまとめちゃいますDASH!



手抜きでごめんなさいしょぼん



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



韓国2日目は、ソウルタワー、宗廟、徳寿宮へ。


ソウルタワーは、展望台からの景色も良く、ソウル市の様子が伺うことが出来ましたニコ



宗廟は、「朝鮮時代の歴代王と王妃の神主を祀って祭祀を行う祠堂であり、ユネスコ世界遺産に登録された韓国固有の文化遺産」だそうです。


「神主」とは、位牌のようなもので、宗廟に安置された朝鮮時代の歴代王と王妃の神主は、計83体で、

建物が横に長く建てられています。


何故そうなったかと言うと、祀る神主が増えるにつれ、神室(神主を祀ってある部屋)を増築していったからだそうです。


毎年5月の第一日曜日には、宗廟において宗廟祭礼が行われ、朝鮮王朝は、なくなったが、王室の祖先のための空間、,祭祀、、祭祀の音楽は、今日まで受け継がれています。


先代の王と王妃のために祭礼を行う伝統が600年を超えて受け継がれているケースは韓国が唯一だそうです。


宗廟祭礼と宗廟祭礼楽は、人類の無形文化遺産の代表リストに登録されたそうです。


*この説明文は、パンフレットに記載されているのを基に書きました。




徳寿宮は、文禄・慶長の役の際、宣祖が滞在したのがきっかけで、宮殿となり、大韓帝国の時は、

皇宮として使われた。

高宗は、ここで国号を大韓帝国に変え、圜丘壇を建て、天に祭祀を行ってから、皇帝に即位した。


これは、朝鮮が、自立独立国であることを明らかにし、朝鮮の利権を巡って熾烈な争いを繰り広げた列強の狭間にいながら、政局を主導しようとしていた高宗の強い選択であり、意志であった。


。。。とパンフレットに書いてありますが、難しい漢字が出てきたり、歴史に詳しくないので、きちんと理解してませんあせる



宗廟は、横長い建物で、写真に撮るのが難しい程でした。

ここでは、日本語ツアーがあり、ガイドさんの説明もあり、とても良く理解できましたキラキラ

神主が祀ってあるお部屋は、直接見ることが出来ず(神聖な場所なので)残念でしたあせる



徳寿宮は、伝統的な部分と西洋様式の部分が混合していて、見ごたえ十分な建物でした音譜



長くなり、すみませんあせる(しかも、ざっくりな上、写真もなく(デジカメで撮ったので、それを貼りつけるのは、私には至難の業です。笑)


まだ、続きますが、よろしければ、お付き合いくださいハート