昔に比べ、現在はネットですぐに世界中の情報が手に入るようになりました。
輝かしい記録や、重大なニュース、緊急の発表など、
スマホがあればいつどこでも確認することが出来ます。

ですが便利になった反面、知識が増えたことで不安や恐怖を感じてしまう回数も増えたと思っている人も多いのではないでしょうか。




○○になったらどうしよう…


○○と言われたら怖い…


など。



ですが、同じ状況でも
“大丈夫な人”“大丈夫じゃない人”
が存在するのも事実です。



もしあなたが“大丈夫な人”側になりたいのならば、
一番手っ取り早い方法としては、

「自分は大丈夫だ!」

と思うことだったりします。
(声に出しても勿論いいですが。)



世の中の基準って、決めてるのは人であり自分であることがほとんどです。

これくらいのお金があれば何ヵ月暮らしていけるとか、
これくらい仕事を覚えたら会社で認められる、とか。

それは本当に人それぞれで、万人に当てはまる究極の法則というものはありません。
(強いて言うなら寿命くらいでしょうか。)

ですので「○○さんがこう言ってたから、これをしなかったらダメだ。」などというような言葉に対して、全く違う意見を言う人もいるので、結局その人の常識の範囲内での話であったりします。
大切なのはどちらが正解かではなく、どちらを自分が選びたいかだけ。
なので、目の前に起こった出来事も、大丈夫か大丈夫じゃないのかは、あなたが決めてしまっていいんです。



そもそも最初から決まっているものではないのですから。


■まとめ
テーマ
「大丈夫な人と大丈夫じゃない人の違い、とは。」

回答
→大丈夫だと思えば大丈夫。大丈夫じゃないと思えば大丈夫じゃない
もし今自分が大丈夫じゃないと思うのなら、何かを手に入れたりするよりも、自分は大丈夫だとまず思ってみよう。
大丈夫じゃないと言うハードルは自分が知らず知らずの内に決めてしまったもの。
そもそも何が大丈夫かなどは、基準が無いからか決まりもない。
あなたが選びたい方を自由に選ぶことが出来る。