『いつか、すべての子供たちに』
本日もおすすめの本、思い出深い本を書いてみようと思います。本日は、『いつか、すべての子供たちに―「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと』です。いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと1,728円Amazon学生の頃、私は学習支援ボランティアの任意団体の運営をしていました。社会起業に興味のある学生たちにそそのかされて、参加していたボランティア活動だったので、私も勉強してみようと思い購入した一冊です。本書の「どれだけ思いやれるか、どれだけ信じられるか、競い合いましょう。」という言葉に、当時とても心を打たれた記憶があります。私もボランティアにいる仲間とともに、この気持ちでボランティアに取り組みたいと心から思いました。今目の前にいる子どもたちを、どれだけ思いやれるか、どれだけ信じられるか、絶対に誰にも負けたくないし、みんなそう思って欲しい…と思いました。…それもうまく実ったかは謎でも、私が大切に大切にしていた団体は、今も頑張って活動を続けてくれています。(私は今はわけあって少しお休み中です…)現在、日本でもティーチフォージャパンという団体が活動されています。ティーチフォーアメリカのように、日本の教育現場に大きな変化を与えて欲しいです。…私も傍観者になっている場合ではありませんね。今またやってみたいと思っていることがあるので、そちらにぜひ取り組んでみたいと思います。頑張ろう。私は、子どもたちに夢と希望を持って生きて欲しいと願ってやみません。どんな境遇の子どもたちにも。それでは、また。sakura librairieI