事故物件のお清めは、年に数回程度の依頼があります。
自殺、孤独死、火事、殺人現場に怪奇現象の家等です。
年々に孤独死の家の依頼が増えている感じがします。
昔は家で死ぬのがあたりまえだったのですが、近年は病院で死ぬのがあたりまえになり、家での死を不吉と考える傾向になっています。
元来!死は孤独なものである。
かりに家族に看取られた死も、事故で集団で命を亡くされても!死は孤独なものである。
病院のベッドを気にする人はないが
家死は気になる方が増えているようです。
核家族からスマホの普及が個の家族になって、老人大国になり孤独死が増えて来ています。
孤独死を孤高死と呼べば印象が良いのでは?と、テレビで発言されていた尼僧がおられました。
確かに理想的には死を孤高と捉えるべきでなのですが。。。
死後の状況の判断で社会が作った、造語が孤独死であるかと思います。
いつか必ず誰にも訪れる死を孤高死と呼ばれるように、しっかりと孤高を生き抜く!力強い生が大切であり
ささやかな人生で起こる出来事を、禍福はあざなえり縄の如し。と
幸福も不幸な事も、しっかりと受け止め大切に守って生き抜く事が孤高であると思っています。
今日はこの辺で
