小室圭さん、眞子さんのNYの新居のお家賃が$4800らしいとニュースで見ました。

 

眞子さん NY新居は家賃55万円 “おしゃれエリア”は圭さんの勤務先まで徒歩15分 米英メディア報道

 

現在のレートで日本円で約55万円。

 

このお家賃ですが、イギリスだと約£3500ほどですね。

1LDKで£3500だと、家賃が高くて有名なロンドンでも結構な高級物件を借りることができます。

 

例えば、ロンドンでセレブやお金持ちに人気のケンジントンチェルシーエリアですと、ポーター(管理人)付きの1LDKマンションで、古い物件で£2000くらいから、新しいタワーマンション系だと£2500くらいからあります。

 

家を借りる場合の家賃の予算ですが、収入の3分の1くらいに抑えられるようにするのが理想的です。ただ、家賃の高いロンドン市内ですとよほど収入の高い人でなければこの予算設定はなかなか難しいです。多くの方が(特に単身者の方)お給料の半分くらいを家賃にあてているのではないでしょうか。

日本の「ワンルームマンション」はロンドン市内で£800月(約14万円くらい)くらいからです。これに光熱費や住民税、TVを置く場合はBBCの受信料、インターネット代などが毎月の固定費としてかかります。一人暮らしをしようとすると手取りで月25万円以上の収入でないと結構厳しいです。留学生やアルバイトでは手取り月25万円は難しいので、フラットシェアーという「部屋貸し」(日本でいうシェアーハウス的なもの。)が一般的です。こちらはお家賃に光熱費とインターネットが代などが含まれていて£500月くらいからあります。ただし、浴室や台所は大家さんや他の方と共用利用になります。

 

NYも物価が高いので、お家賃$4800ですと庶民にはかなりハードルが高いですね。

治安やセキュリティーを考えるとどうしてもこういうお値段の物件になってしまうんでしょうね。

これからもパパラッチやマスコミに追いかけ回されるんでしょうね。NYに住んでいても大変ですね。

 

どうか、ハリー王子とメーガン妃のようにはならないで下さい。なぜあそこまで王室批判をするのか全く理解ができないのですが。最初から王子様と結婚するとわかっていて結婚したのであれば、事前にいろいろな苦労があるだろうな〜くらいは想像でいると思うのですが。。。。

つい先日も、タブロイド紙との裁判でメーガン妃が裁判所に謝罪したと報道されましたが、それって裁判で偽証したってこと?なんて思って、作家で政治家だったジェフリーアーチャーが偽証罪で実刑判決を受けて服役していたことが一瞬頭をよぎりました。メーガン妃の裁判、今後どうなるのか目が離せません!

 

小室夫妻の新居の話から最後はメーガン妃の話になり失礼しました。

 

 

 

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我が家の常備品のひとつ、こちらの

 

Jakemans の飴です。

 

 

 

こちらの飴ですが、メンソールにいろいろなフレーバーが足されています。

写真左はチェリー、右ははちみつレモンです。

 

喉がいがらっぽい時や、鼻の通りが悪い時に舐めると症状が改善します。

喉に効く医療品なのかわかりませんが、薬局に行くと必ず売ってます。

普通のスーパーでも買えます。

 

驚くのはその安さです。なんと一袋60ペンス(日本円で約100円!)。

物価の高いロンドンで驚愕のお値段です。

他の薬局で売っているのど飴は8粒で400円とか、結構いいお値段ですが、なぜかこのJakemansだけは異常に安いのです。でもお高いのど飴と並んで薬局で売ってます。

 

その安さとパッケージのデザインの可愛さで昔から愛用しています。

 

 

何かの記事で、飴を舐めると唾液が活発に分泌されて、埃や細菌が喉に付着する前に喉の奥に流れるため喉の炎症を防げると読んだ記憶があり、ホンマかいな?と疑いつつ、外出時には必ず飴を舐めています。

 

この安さで本当に喉に効くのだろうかと半信半疑ですが、爽やかなメンソール系で味も美味しいので我が家の常備品になっています。

 

これからイギリスはどんどん寒くなります。空気も乾燥しいます。

コロナの感染者数もまだまだ減らない状況です。

ますます外出時にはこの飴が手放せなくなりそうです。

 

 

 

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先日タクシーを利用した時に、運転手さんと世間話をしていました。

 

アフリカのケニア出身の運転手さんでした。

 

私「コロナのロックダウン中ってお仕事あったんですか?」

 

運転手さん「いや、暇だったよ。」

 

私「イギリスのコロナ、全然収束しませんね。あなたのご家族は大丈夫でしたか?」

 

とたわいもない会話から始まったのですが、運転手さんが

 

「いや実はコロナで大変で。。。。。。。」とおっしゃるんです。

詳しく聞くと、

 

今年の3月にケニアに住むお兄さんがコロナで亡くなった。

急遽ロンドンからお兄さんのお葬式に出るためにケニアに行った。

お葬式の翌日にロンドンに戻ってきたら、「昨日まで元気だったケニアのお父さんが急死した。」と家族から連絡が入った。

すぐにケニアに行こうかと考えたが、その翌日にケニアがレッドゾーン指定されたため飛行機代や帰国後の隔離費を考えた結果、お父さんのお葬式には行かないことにした。

お父さんの死因は心労による突然死らしい。

家族の大黒柱だった長男であるお兄さんが亡くなったため、お父さんがかなりショックを受けていたとのこと。

しばらくしたらケニアのお母さんがコロナにかかって数ヶ月入院し、かなり悪い状況だったようだが、現在は回復して退院している。ただ、コロナのの後遺症と度重なる家族の不幸で精神的にも肉体的にもかなり弱ってしまっている。ケニアの妹たちが年老いた母親の面倒を見ている。

自分はロンドンに家族がいるから今更ケニアに移住することはできない。。。。。。

 

という内容で、あまりに壮絶すぎてどう慰めてよいのか困りました。

「大変だったんですね。辛い話させてごめんなさい。」と言うと、

 

運転手さんは「いや、大丈夫。どんなことがあっても前に進むしかないし。人生何があるかわかんないよね。でもコロナは僕の人生を変えたよ。去年の今頃はお兄さんもお父さんも生きてて、まさかこんなことになるとは想像もしなかった。あなたも’普通の日常’を大事に生きた方が良いよ。」

と言われました。納得。

 

話に夢中になって、目的地までの30分があっという間でした。

降りるときにお互い「Keep safe & well」と言い合いました。

 

人生の幸せの基準は他人と比べてもあまり意味がないと思いますが、毎日小さなことで落ち込んでいる自分が恥ずかしいです。運転手さんの言うように、何気ない日常が送れることに感謝しながら日々過ごしていかなければと改めて感じました。

 

 

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