1456.言い分は 誰にもあるが 筋通せ 言いっ放しの ロボット大国

 

 4月21日、政府は、防衛装備品の海外輸出に関するルールを定める「防衛装備移転3原則」と運用指針を改定し、殺傷・破壊能力のある武器を原則輸出できるようにした。国内の防衛産業の生産基盤を強化する狙いもある。

 同日、高市首相は記者団に対し、「どの国も1か国のみでは自国の平和と安全を守ることはできなくなっている。防衛装備面で互いを支え合うパートナーは重要だ」と述べた。

 

 22日付け産経新聞📰は上記ニュースを1面と3面で大きく扱ったが、中国の反応を掲載していない。

 検索すると、BBCが中国外務省の会見を少しだけ引用していた1

 「中国は引き続き高度な警戒を維持し、(日本の決定に)断固反対する」

 

 「断固反対」の中身を推測してみた。

 

 《今回の改定は、日本の自衛隊が米比軍事演習に参加する中で発表された。日本はオブザーバー参加ではなく、初めて戦闘員として演習に加わる。これはもう危険な兆候ではない。

 同改定により、日本の新軍国主義が益々明白になった。これほど世界平和に逆行する流れはないし、あってはならない。

 憲法第9条を捨て去るこの暴挙に対し、日本国民は、既に反対を表明している日本弁護士連合会と共に立ち上がるべきだ。それこそが国連憲章前文が掲げる国際平和と安全保障への崇高な貢献になる。

 武器輸出は悪魔👿の選択だ。》

 

 さて、プロパガンダは中国の金看板。4月19日には人型ロボットが北京のハーフマラソンで優勝したが、ロボットの役割が更に増えそうだ。

 

[出典1 https://www.bbc.com › japanese › articles

日本政府、武器輸出規制を緩和 戦後平和主義からの転換 BBC 2026-4-21(参照 2026-4-22)]