1465.クイズなら 不正解だと 罰ゲーム 調理失敗 いつも完食
罰ゲーム。
個人的な体験はないが、一昔前のテレビ📺のクイズ番組では正解を出せなかったタレントに天井から水を掛けたり、目の前で風船🎈を破裂させたりした。
ウィキペディアによると、日本には1907年に出版された『世界遊戯法大全』という本がある。編者は松浦政泰(1864-1919)。
800を超える古今東西の遊戯とルールが紹介されていて、双六(すごろく)や花札🎴や百人一首などは勿論、ポーカーやドミノやババ抜きがあり、オセロの原型もある。大人にとっては賭博の手段かもしれないが、子供には楽しい遊びになっている。
驚くのは、その遊戯で負けた時の罰ゲームへの言及。例えば「(手拭いなどで)頬被りをして盗人の忍び入る真似をしなさい」、「三冊の本📚を頭に載せ手を離して部屋を回りなさい」、「猫🐱🐈の鳴き真似をしなさい」など合計100個もの罰ゲームが紹介されている。
何故罰ゲームに触れるのか。
それは4月30日付けの産経新聞で復本一郎・神奈川大学名誉教授が下記川柳を【天】に選んでいたからだ。
「友ゼロに一人長生き罰ゲーム」(大阪市 吉村敏明)
さて、筆者の高校時代、42人のクラス名簿は3年間同じ。もう10人が他界している。だから吉村氏の事情は理解するが、長生きは罰ゲームではない。飲み食いしながら🍶🥢もっと楽しく笑うための時間だ。
只、ここ半年は時々罰ゲームを意識する。夕食🍱🍛を作る際、以前なら食材選びから味付けまで気を入れていた。しかし妻不在の影響で調理がいい加減になり易い。とは言え、どんな出来上がりでも食べ残しはない。勿体ないからだ。
