「自分はもっと頑張れる」とか、「もっと頑張ればうまくいく」とか、
それ自体が間違っていると理解して、岐路に立たされている私です。
一本道だと思っていたこの先には何もないと知ったので、
私にとっての獣道を見つけて進まねばなりません。
本来、人生とはそういうサバイバルですよね。
この先を長く生きていく子どもたちこそ、「生きてく強さ」がより必要になるのではないでしょうか?
悪い意味でテキトーでは伸びてない
めちゃくちゃ当たり前のことを書いていますね。
じゃあ子どもの学習においてテキトーとは?
悪い意味のテキトーさが最も出ているのが、
自分で書いた解答を消してしまう頻度です。
書いては消して、書いては消してを繰り返す。
右手に鉛筆、左手に消しゴムの状態はもう最悪です。
#マジメそうに見えてもダメ
#消す気満々で書いてちゃダメ
解くために自分で書いたメモなどを消すのは問題ないですが、
思考の終着点、問題の仕上げに書いた解答を、
全て消して書き直すのは明らかにテキトーです。
消しゴムのカスがやたら多いのは良い状態ではありません。
注意深く勉強している姿を見れば、
「いやいやどんだけテキトーやねん」と思うことになるでしょう。
「そのテキトーさ=頭で考えていることのテキトーさ」だと考えてみて下さい。
#そこまでヤバくはない
それがもうデフォルトになってしまっているので、変えていくためにはなかなかに骨が折れます。
とまぁこういう細かいことを注意・指摘しながら、少ーしずつ向上するのが勉強の仕方です。
勉強の仕方を身につけるのは、新しい習慣を身につけること。想像よりも、時間も労力もかかるし、簡単なことではありません。
早いうちから、じっくりと身に着けておくのが1番いいですよ。
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ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。



