おはようございます!

 

#ブログ作成が朝だとわかる

 

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#きのうやけど

 

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いったい誰のせいなのか、指を差してみよう

 

自責思考と他責思考とはよくある話ですが、私は塾生に対して、勉強に関しては徹底して自責思考でいて欲しいと思っています。

 

まぁいくつか理由がありますが、

 

① 他のせいにしてる子が伸びる気がしない

② そもそも他のせいにする言葉が耳障り

③ 自分のせいなら自分次第で変えられる

 

てなところですね。

 

① 他のせいにしてる子が伸びる気がしない

 

自分に責任がないと考えると、なかなか自分でどうにかしようとはしませんよね。

 

他人のせいなら「あいつがどうにかするべきなんだ」みたいに思うでしょうし、その他の外的要因なら「しかたないやん」で終わっちゃう。

 

自分の勉強・自分の学力・自分の成績を、自身以外の他人のせい、外的要因のせいにするっておかしな話でしょう。ある程度以上、影響を受けるのはわかりますけどね。自分のことなのだから、他の何か(誰か)に命運を握られたくないと思って欲しいなと。

 

他のせいにしてしまう子は、自分の問題から目を背け、自分以外の誰かにやってもらうメンタルが染みついているような印象です。このメンタルではなかなか頑張らない。

 

② そもそも他のせいにする言葉が耳障り

 

「僕は悪くない」「テストが難し過ぎるし」「ここ勉強しとけって言われてないから」

 

…これ、説明が必要でしょうか?



#他責が極まるとこうなる

 

③ 自分のせいなら自分次第で変えられる

 

The 自責思考ですね。自分が背負うのは楽ではないけど、自分のせいなら自分次第で変えられます。

 

自分を変えないなら、他人を変えたり、外的要因を排除したり?よっぽど難しいし、それほんとに必要なの?と。

 

自分の責任だと考えると、自分でどうにかしようという気持ちがわきますよ。そのメンタルなら、勉強くらいどうとでもなる。

 

 

「いったい誰のせいなのか、指を差してみよう」は私がたまに言うフレーズです。

 

 

人差し指が悪いと思っているあいつに(他人)
 

親指があさっての方向に(外的要因)

 

向いていますが、

 

残りの3本の指は自分に向いています。

 

他責思考の人ほど、その人自身のせいだということですね(^_^;)


 

 

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このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m

 

ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

 

当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。