おはようございます!
今年度こそ、早い夏期講習案内を!5月中に出しますよ!
#気迫を感じさせない気迫
募集が始まりましたらみなさん、
下さいね\(^o^)/
学力が高い&高くなる子たちの基本的共通点
これは私から見える範囲の主観にはなりますが、とにかく塾を休みません。
全くないわけではないですが、仕方のないことや、仕方ないレベルでしか休まない。
まず体調を崩すことが少ないし、少々の体調不良では休まない。
始まる時間に調子が悪ければ、家で様子を見て、回復後に来ます。
調子が悪くても、ダメだと思うまでは来て、限界がきたら早退します。
塾に行くのは当たり前で、塾に行けなければ休む。授業は可能な限り参加するし、無理なときは不参加で。という感じ。
まぁ、言葉にすれば「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、実際はそうでもないんですよ。
塾生本人と保護者の両方が「塾のある日に通塾するのは当たり前」と少し厳しめに思っていないと、休むことが増えます。
通塾することへの姿勢が、勉強への取り組み姿勢とリンクしているので、通塾=勉強の優先順位を高めることが、そのまま学力に影響します。
Sakura塾はご家族での用事(お出かけなど)で塾を休んでもらっても全然OKという考えですが、「塾のある日に通塾するのは当たり前」と考えているご家庭の用事は「どうぞどうぞ休んで下さい!」って言いたくなるような内容なんですよね。例えば、家族で予定が合わないとできない旅行とか、今であれば予約しないとなかなか楽しめない万博とか。
塾生本人が「塾のある日に通塾するのは当たり前」と考えていると、休んだ分をどう取り返すかきちんと考えて行動しますしね。
少し前にはなりますが、中2のときまで「けっこう体調崩して休むなぁ」と思っていた子がいました。そんな元気なときしか姿を見なかった子が、中3になってからまぁまぁしんどそうなのに通塾するようになったんで、事情を聞いたら
「親に行けって言われるようになりました。」(ご家庭の方針転換?)と。その頃から、その子の定期テストの結果が大きく変わっていきました。
#親のディオ化
科学的根拠など何も提示できませんが、結果が出ているので…。
「そういうもんだと思いますよ。」としか言えませんが、結果に勝る説得力なしかと思います。「根拠は?」とか言ってる間にやれることはやったほうがいいですよ。。
#根拠は?=やりたくないだけ
体調整えるのは限界がある…というご意見もあるでしょうし、もちろん限界はあります。ただし、その考えが、そもそも毎日の乱れた生活習慣を基本にしていないかは考慮して下さいね。
成長過程の小、中学生に夜更かしなどの睡眠不足は体へのが大きいですし、タブレットやスマホ画面の光の刺激による脳の疲弊は想像以上に大きいものです。特に後者は心配になるレベルの子が多いですし、そこから夜更かしにつながるダブルパンチも少なくないでしょうし。
そんな状況では体調を整えるのは難しいですし、その状況をどうにかするだけである程度以上は体調が整いますよ。
当たり前ですが、当たり前の基準が人よりも高ければ、生きているだけで差が現れますね。
Sakura塾生の応援をよろしく!
ついでに私の応援もよろしく!
このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)
当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。






