小学生の我が子は今日は委員会活動日。

 

我が子は体育委員なのですが、なった理由が「プール掃除がしたいから」。

 

 

秋冬春で放置されたプールの清掃作業を体育委員がするそうです。

 

とにかくヌルヌルしたプールで滑りたいらしい。

 

 

今日がその日。ただし懸念が。

 

プールのどこを掃除するかはじゃんけんで決めるようで、プールのトイレ掃除になると最悪で、我が子の願いが叶わないようです。

 

…機嫌よく帰ってきますように…。

 

自ら考え、自ら行動できる人になってほしい

わざわざ自分で塾をやっていますから、それなりに強い想いはあります。

 

最近より強く思うようになったのは、自ら考え、自ら行動できないとダメということ。

 

そして、子どもが自ら考え、自ら行動する機会を大人が奪うのがそれ以上にダメということ。

 

自ら考え、自ら行動できるように育たないと、その子どもは将来、必ず苦労すると思います。子どもに関わる大人として、そうはしたくないですよね。

 

 

注意しなければならない、子どもが自ら考え、自ら行動する機会を奪う大人の行動。

 

例えば、

 

私は宿題を出して提出を求めてしまえば、子どもを自ら考え自ら行動する機会を奪うことになります。

 

その勉強は、私が考え、私にやらされているだけになってしまいます。

 

保護者のみなさんは、「もう来週テストやろ?勉強しいや?」と言ってしまえば、子どもを自ら考え自ら行動する機会を奪うことになります。

 

その勉強は、保護者が促し、保護者にやらされただけになってしまいます。

 

 

「だったら勉強をやらせるためにどうすればいいの?」って、思ってしまうかもしれませんが、やらせたら自ら考え、自ら行動する機会を奪うんですから、正解は勉強をやる環境だけ与えて何もしないことです。難しいですね。ほんとうに。私もたくさん失敗してきたと思います。

 

だけど、やらされるのは学校だけでじゅうぶん間に合っています

 

あちこちからやらされたら、がんじがらめで自ら動きようがありません。

 

 

もしどうしてもサポートをしたいのであれば、子どもが自ら考えることを邪魔しているものを取り払ったり、制限したりして下さい。

 

簡単に思い浮かぶのは、スマホの使用、動画の視聴、無制限のゲームですかね。それら全ては、思考を停止させ子どもの時間を無限に奪い続ける可能性があります。

 

 

とにかく、何でもいいのでまずは子どもが考える時間を作ること。自らが考えないと自らは行動はできませんからね。

 

私は、子どもたちが自ら考え自ら行動することを信じて待ちます。

 

保護者のみなさんも、私といっしょに子どもを信じて待ちましょう。

 

 

Sakura塾生の応援をよろしく!

 

ついでに私の応援もよろしく!

 

このブログを読んでくれてありがとうございますm(_ _)m

 

ということで、今日も明日も前向きに、気楽かつ穏やかに頑張りましょー(^^)

 

当ブログは、保護者様の教育、お子様の学習に関する問題解決のサポートを目的としています。みなさまの一助となれば幸いです。